今日は、おだやかないい天気。
今日は、みんなそれぞれに外仕事に出かけてくれて、家には私だけ。
出がけに長男、
「おかぁだけやで、家で遊んでんの
」
「おかぁちゃんは、家で元気に遊んでるのが仕事やんか
]」
思うに、
それが一番、家族も、周りもしわせにしてる気がする。
さぁ、しっかり遊びませう、
って思うと、これが、
先にこれだけしてから、っていつもより働いていたりして、
あまのじゃくなんだな![]()
今日は、みんなそれぞれに外仕事に出かけてくれて、家には私だけ。
出がけに長男、
「おかぁだけやで、家で遊んでんの
」
「おかぁちゃんは、家で元気に遊んでるのが仕事やんか
]」
思うに、
それが一番、家族も、周りもしわせにしてる気がする。
さぁ、しっかり遊びませう、
って思うと、これが、
先にこれだけしてから、っていつもより働いていたりして、
あまのじゃくなんだな![]()
その一
明日、4月28日(水)
午後4時から
川上村のやまぶきホールにて、人形劇団クラルテさんによる
「あらしのよるに」(原作 きむらゆういち)の人形劇公演があります。
な、な、なんと6人の大掛かりな舞台にも関わらず無料ですので、
無理をしてでも見る価値ありありです。
その二
5月3日(月)
正午から
天理は石上神宮にて奉納神楽
「ヤマタノオロチ」があります。
これは、行くしかないでしょう!!!
最近、家の周りで見かけていた野良猫ちゃんだった。
みんなが切り込みに出かけている雨の日は、仕事場の座布団の上で座っていたり、
軒下から出てきたり、
こっそり餌をあげたりして、
居着いたらいいのになぁ、って思ってた。
黒と白のぶちで、
なかなか勇ましい顔立ちで、
名前をつけるなら虎とか入ったのがいいな、なんて考えたりしてて、
もっと、もっと時間かけて友だちになりたかった。
用事から帰ってきて、
埋めてあげたいから穴掘るのを手伝って欲しいと伝えると、
長男が派遣されてきて、
二人でごそごそやってたら、
犬の散歩帰りの隣の友だちが、
「帰ってから埋めたろって思っててん」と、
拾うのを手伝ってくれた。
長男が穴を掘ってる間に、一緒に入れるめざしを取りに帰ると、
違う近所の友だちが
「お父さん帰ってきたら穴掘ってもらおうと思っててん」
と、一緒に土をかぶして墓標代わりに小さな木を立てて
みんなで弔った。
後で来た長女も土をかけた。
生まれてきてくれてありがとう。
ええとこ行きや、
曇り空の吉野川は、晴れた日とはまた違うけれど、それでもきらきら光ってる。
銀行の前を通ると、
通用口の前で貫禄のあるスーツ姿の男の人が二人立っていて、
駅で二男を下ろした帰り道にまた通ると、
二人ほど増えている。
鍵を開ける人がまだ来てないのか、
談笑している笑顔を見ると、
外見は変わっていっても、幾つになっても変わらないものがある気がした朝。
98歳にして、
産経新聞に投稿された詩をまとめた詩集「くじけないで」を出版された柴田トヨさんは、
選者の新川和江さんに
今もなおみずみずしい感性をお持ちでいらっしゃるとは、専門の詩人の世界においても稀なことです、
と、言わしめた女性なのですが、
この詩を作れる感性、
ほんとにすごいに尽きます。
「秘密」
私ね 死にたいって
思ったことが
何度もあったの
でも 詩を作り始めて
多くの人に励まされ
今はもう
泣きごとは言わない
九十八歳でも
恋はするのよ
夢だってみるの
雲にだって乗りたいわ
うす暗い空が、暗くなったり、
明るくなったり、
どこからそうなるのか、
見極めようとするのだけど、
気がつくとなっている。