2010/4/28 水曜日

要するに

カテゴリー: 暮し — yu-ka @ 11:33
昨日の荒れ模様が嘘のように、
今日は、おだやかないい天気。

今日は、みんなそれぞれに外仕事に出かけてくれて、家には私だけ。

出がけに長男、
「おかぁだけやで、家で遊んでんのペンギン

「おかぁちゃんは、家で元気に遊んでるのが仕事やんかウッシッシ]」

思うに、
それが一番、家族も、周りもしわせにしてる気がする。

さぁ、しっかり遊びませう、

って思うと、これが、
先にこれだけしてから、っていつもより働いていたりして、

あまのじゃくなんだなわーい(嬉しい顔)

2010/4/27 火曜日

耳よりな話。

カテゴリー: 暮し — yu-ka @ 11:31

その一

明日、4月28日(水)
午後4時から

川上村のやまぶきホールにて、人形劇団クラルテさんによる
「あらしのよるに」(原作 きむらゆういち)の人形劇公演があります。

な、な、なんと6人の大掛かりな舞台にも関わらず無料ですので、
無理をしてでも見る価値ありありです。

その二

5月3日(月)
正午から

天理は石上神宮にて奉納神楽
「ヤマタノオロチ」があります。

これは、行くしかないでしょう!!!

おくりびと。

カテゴリー: 暮し — yu-ka @ 11:30
午後から車で出かけようとしたら、
家から大きな道に出る手前で、猫が死んでいた。

最近、家の周りで見かけていた野良猫ちゃんだった。

みんなが切り込みに出かけている雨の日は、仕事場の座布団の上で座っていたり、
軒下から出てきたり、

こっそり餌をあげたりして、
居着いたらいいのになぁ、って思ってた。

黒と白のぶちで、
なかなか勇ましい顔立ちで、
名前をつけるなら虎とか入ったのがいいな、なんて考えたりしてて、
もっと、もっと時間かけて友だちになりたかった。

用事から帰ってきて、
埋めてあげたいから穴掘るのを手伝って欲しいと伝えると、
長男が派遣されてきて、
二人でごそごそやってたら、

犬の散歩帰りの隣の友だちが、
「帰ってから埋めたろって思っててん」と、
拾うのを手伝ってくれた。

長男が穴を掘ってる間に、一緒に入れるめざしを取りに帰ると、
違う近所の友だちが

「お父さん帰ってきたら穴掘ってもらおうと思っててん」
と、一緒に土をかぶして墓標代わりに小さな木を立てて
みんなで弔った。

後で来た長女も土をかけた。

生まれてきてくれてありがとう。

ええとこ行きや、

2010/4/23 金曜日

くじけないで。

カテゴリー: 暮し — yu-ka @ 11:29
道沿いの色がピンクから緑に変わって、

曇り空の吉野川は、晴れた日とはまた違うけれど、それでもきらきら光ってる。

銀行の前を通ると、
通用口の前で貫禄のあるスーツ姿の男の人が二人立っていて、

駅で二男を下ろした帰り道にまた通ると、
二人ほど増えている。

鍵を開ける人がまだ来てないのか、

談笑している笑顔を見ると、
外見は変わっていっても、幾つになっても変わらないものがある気がした朝。

98歳にして、
産経新聞に投稿された詩をまとめた詩集「くじけないで」を出版された柴田トヨさんは、

選者の新川和江さんに
今もなおみずみずしい感性をお持ちでいらっしゃるとは、専門の詩人の世界においても稀なことです、

と、言わしめた女性なのですが、

この詩を作れる感性、
ほんとにすごいに尽きます。

「秘密」

私ね 死にたいって
思ったことが
何度もあったの
でも 詩を作り始めて
多くの人に励まされ

今はもう
泣きごとは言わない

九十八歳でも
恋はするのよ
夢だってみるの
雲にだって乗りたいわ

2010/4/5 月曜日

いつの間にか。

カテゴリー: 暮し — yu-ka @ 11:28
日が長くなって、
夜明けも早くなった。

うす暗い空が、暗くなったり、
明るくなったり、

どこからそうなるのか、
見極めようとするのだけど、

気がつくとなっている。