2010/2/18 木曜日
今日は、特色の入試テストなので、ゆーやんは学校が休み。
そんなわけで、
朝、駅まで送っていく往復40分ほど時間が浮いて、
なんともラッキーな気分。
明日に迫った、小学校でのパン作りに向けて、
生地の最終確認。
***********************
粉(強力粉) 200cc軽量カップ 1
砂糖 こさじ 2
塩 こさじ1/2(ひとつまみ)
ドライイースト こさじ1
ぬるま湯 カップ1/2弱
***********************
これで、20センチ円のピザ一枚分、
こね、3分もすればOK、OKなので、ほんとに簡単、楽チン。
なので、おやつはまたまたピザ。
写真で見たら、見事に具がのってないねー(笑)
昨日の夜は、チーズケーキが食べたくなったので、
(チーズケーキと言うより、チーズケーキを作って残った生地をなめたかった?)
上に、チョコを溶かせてマーブル模様をつけて焼いた
『チョコチーズケーキ』を作った~。
食べ物にも真剣。(笑)
これが、焼いたら模様がまったく目立たないけど、なかなかいけました。
**************************
簡単チョコチーズケーキ
クリームチーズ 1箱
卵 二個
レモン汁 大さじ1
生クリーム 1箱
グラニュー糖 軽量カップ1/2(200cc)
小麦粉 大さじ2
***************************
これをミキサーでグウィーンと混ぜたら、基本生地の出来上がり。
下に、クラッカーを細かくして溶かしバターでしっとりさせた生地を敷くもよし、
上にチョコふたかけらほどを溶かせて、お箸なんかでマーブル模様つけるもよし、
そのまま焼くもよし、
冷蔵庫で一晩経つと、味がしまって、さらにおいしくなりまっす。
170℃ 45~50分で出来上がり。(ガスオーブンの場合なので、電気のオーブンは若干時間が延びるかもです)
ケーキの型を洗いたくない時は、鍋焼きうどんの容器で焼いたりします。
朝からの休憩に、ピザとチーズケーキを食べて、
お昼にまた
『腹減った~~~』と、入ってきた友きち、おそるべし。
昨日は、したいこと、と言うより、
一緒にその時間を過ごしたい、って思う予定があって、
そういう予定は、自分の中で”遊び”に位置するから、
ものすごく気を使ったり、
予定に入れれなかった自分がいるんだけど、
ほんと、関係ないよね。
かうちゃんからしたら、
私のお出かけはすべて”遊び”なので、
また、はりきって遊びに行ってきました。
というわけで、
毎日、ものすんごく真剣に遊んでます。(笑)
真剣に遊びたいから、
日常も真剣。
”真剣”
って、おもしろい。
少し前に、
”切実”っていう言葉をその人を通して伝えてもらったの。
切実って、必死、みたいに余裕なく受け取ってたけど、
そうではなくて、
身を切る思いで、伝える、
そんな感じ。
おはなし会の人形つくりながら思い出だしていたのが、
初女さんの『同じ事は誰でもできる、そこをもう一歩超えるから人の心に響く』
という言葉。
これを、意識してしようと思うと、自分の中で違う形にしてしまうこともあるんだけど、
真剣に遊んでたら、自分の中のもう一歩を勝手に超えてるやん、って。
知らない間に。
真剣
って、ほんとにおもしろい。
2010/2/14 日曜日
10時~5時まで解剖学の勉強してました。
やっぱ、知るって、楽しいね、
自分の中にある、何かとつながっていくから。
”つながる”って、ここ最近のキーワードだわ、
何しててもこの言葉につながってくる。
身体の中のことなのに、生き方にも、施術にもつながっていて、
体つきは一人一人違うのに、身体の中にあるもの、造りは誰一人変わる事がなくて、
普遍的で。
もう、
筋肉さん、ありがとう
って感じ。
寝ている間も、休むことなく働きつづけてくれている、
身体の中の臓器や細胞って、ほんとにえらい。
リラクゼーションを習い始めてから、つくづく思うけれど、
自分の身体のことを知るって、大切だなぁ、って思う。
知っていれば、人任せでなく、自分でメンテナンスができる。
これは、身体だけでなく、レイキを通じて心に対しても思っている事だけど、
どんどん生きやすくなってく~。
2010/2/8 月曜日
パン教室用に買った材料の領収書を捨ててしまったので、その分の粉とドライイーストを試作がてら使って、またパンを作りました。
パンこね機は、十五年ものなんですが、元気に回ってくれるんだ、これが。
今日のは、キャラメルロールパンと、チーズパン、ねじりパン(味付けパン)。
キャラメルが残っていたので、キャラメルくるみビスケットもドロップクッキー風で焼きました。
ぎゅっと、型に押してビスケット風に作ると、味も詰まって濃厚なんだけど、
ドロップクッキー風は、さっくり軽い味だった。
同じ種でも、作り方でこれだけ食感と味わいが変わるなんてー、
私は、濃厚なビスケットの方が好きだな~。
そうそう、
ドライイ-ストを使ったパンには、”湯だね”を使った作り方があるんです。
小麦粉とお湯で小麦だんごを作っておいて、それをいつものパン生地に混ぜてこねるのですが、
こね時間は、たったの3分!
要は、混ざればいいの。
そして、すぐに分割して二次発酵させるのですが、ここの時間もたったの25分。
ただ、発酵温度は普通のパンに比べると高くて38度くらいまで大丈夫なのです。
温泉パン
って、あるのですが、食感もとても似ていて、ずっしり詰まった、それでいて硬くないパンができるんですよー
ちなみに
強力粉150グラムだと、
小麦玉は、小麦大さじ2 お湯(80度以上)大さじ1です。
ピザ生地の研究もしました
200ccの軽量カップ1(今日は120g)で、
ドライイーストこさじ1、
塩 こさじ1/2
ぬるま湯 軽量カップ1/4(50cc強)
って感じかなぁ。
これで、天板一枚分のピザができます。
この分量が、一番手軽な気がするの。
ピザ生地は、しっかりこねる必要がないので、ボールの中で5分も混ぜれば十分、いい生地になります。
混ぜていたボールの中に丸めて入れて、上からシャワーキャップか、ラップをかぶせて、
膨らめば、生地のできあがり~
できあがり、
と言えば、
伊藤忠の助成で挙げさせてもらっていた、文庫の書架が、仕事場から出来上がってきました。
今ある書架が檜なので、今回は杉で作ってもらいました。
ビスを使った所も、ビスが見えないように、その上から木で穴を埋めてくれてあるんですよー。
作ってくれたのはかうちゃんですが、
穴を埋めてくれたのは友きちです。
二人で作ってくれた書架なんて、それを文庫で使えるなんてーーーっ、
私にとっては涙ものです。
新聞を取りに外に出て、新聞が休みな事に気づく。
休刊日の度に、繰り返しているお約束…
いつもは、星が瞬いていたりするけれど、
今朝の空は、真っ黒だった。
その、暗闇のすぐ向こうにある朝って、
毎朝見てても不思議。
こうして、日記を書いていて思うのは、
書いている事が、書いた時点から形が変わっていくということ、
その時、こう思った、よかれと思った、
準備ができた、できてる、って思う事はなお更に、
自分が確信を持ってる事ほど、違う形になってしまうことを最近、感じる事が多い。
確かなものなんて、
ひとつもないのかもしれない、
だからこそ、あるのは、
今、目の前に見えること、感じることだけなのかな。
そしてまた、
こうして言葉にした時点から、
変わっていくのかもしれない。