2009/11/24 火曜日
またまた、リラクゼーションヘッドの勉強に行ってきました。
自分が習ってて言うのもなんだけど、私の習ってる施術って
http://www.salon-j.com/relaxation.html
整体とマッサージが組み合わさってるので、
ハンドといっても、手から肩までほぐしたり、経穴を押したりするし、
ヘッドは、頭のつぼはもちろん、肩甲骨から肩、首、顔までほぐしていくので、
こりがとれるだけでなく、小顔にもなっちゃう。
その上、施術させてもらいながら相手だけでなく(力で押すのでなく運動生理学を使うので)自分の筋肉もつけていけるという。
知れば、知るほどに、無駄な動きがなく、ほんとによくできてるのです。
人間の身体って、ほんとにすごい。
ヨガでも、呼吸や、筋肉を意識するけど、
施術でも同じ部分を意識するの。
そこで言わんとしてるところがね、
まったく同じなの!!
なぜに、これほどにしつこくリラクゼーションやヨガの事を書いてるかというと、
施術したり、ヨガで身体を動かしているのと、
日常生活での立ち振る舞いや、生活の癖、生きる姿勢というものが、
まったく同じだからなのです。
自分を知る。
それが、楽しくて仕方がない。
だって、普通は誰かと傷つけ合って知る事が多い事を、
誰も傷つくことなく、よろこびの中で知れるんだもの。
自分のことを客観的に感じる、”内観”を鍛えている感じ。
『のばしたり、ほぐしたりすることは他の人にもしてもらうことができるけれど、
筋肉だけは、自分でしかつけることができません。』
と、ヨガの先生。
心にも、身体にも、筋肉つけたいよね、
私は、つけたい。
2009/11/22 日曜日
月曜、リラクゼーションの勉強。
今は、ハンドとヘッドを習ってるの。
手の経絡も、肺、心臓、、腸につながってて、原穴の位置を確かめるのが楽しいんだよね、
だって、
すごいと思わない?
骨格も顔かたちもみんな違うのに、経絡、原穴は必ず同じようにあるんだよ、
しかも、ずーーーっと昔から位置が変わることなく。
人の身体を触る、というのは自分の身体を知ることでもあって、
身体と、意識の関係は、知れば、しるほどにおもしろくてたまらない。
あまりにおもしろいので、来年は整体に進むことにしました。
ちょうど、うまいことヨガという自分の身体を感じれる機会をもらってることも大きい。
学ぶ
感じる
という二つのことがリンクしあって、ものすんごい気づきをもらうというか、すとんとおちていく、
ここに、整体の骨が加わった時、自分が何を感じていくのかがものすごく楽しみ。
こうして、実際に身体を通じて感じるようになってみて、
先に伝授してもらったレイキの意味をあらためて思ったりする。
水曜日、頭が重いながらに動いてて、
何かの拍子に友がそれを知ったら、またたく間に家族に伝わった。(笑)
そしたら、口では「身体が弱い」だとか「肉を食べないからだ」とか言いつつ、よってたかって寝てていいようにしてくれるのね、
無理しなくても、違う形でおもしろい展開になってくんだなーって。
そそ、
今週はちーやんが、夕ごはんの後、とりつかれたようにお菓子を作っては、部活の時みんなで食べようと学校に持ってって、
おいしい
ってよろこんでくれるのがうれしいって。
やっぱ、よろこんでくれる人がいる、って、人が動く原動力だよね。
木曜は、やっちまったなー
な出来事があって、
思い出しては申し訳なくなってたんだけど、
だからこそ、絶対繰り返さないことを誓った。
身体を通して言うなら、
経絡を押してても、力や意識が抜けてしまう瞬間があるのだ。
その自分の癖。
土曜日は、移動文庫。
本に出逢ってくれる人がいる、というのがこんなに楽しいなんて!!!
本好きは、年代を超えてつながれることをひしひし。
何より、思う存分、読んでおもしろかった本のことを言って回れるのがうれしい(笑)
酵母のパンも、うまくいったりいかなかったりで、
それもまた、いろんなことを振り返らせてくれるんだなー
吐く呼吸を長く
吐きながら、いろんな思いを一緒に出して
一週間は過ぎていくのでありました。
2009/11/21 土曜日
大豆をさやから出したら、ころんと、まんまる色白なお豆ちゃんが出てきました。
ううぅ、かわいい。
楽しみにしていたできのいい残りの大豆は、
今年も鹿に食べられてしまいました
奈良公園行ったら、鹿せんべいもらえるのにね、
同じ鹿でも、生まれる場所で大違い。
かうちゃんには「鹿守」と、言われてます。。。
ううう、鹿は悪くないけど、かなちー。
せめてもの救いは、少しだけど、先に刈ってあったこと。
来年作るお味噌に混ぜて使います。
2009/11/16 月曜日
「ハマのおじさん」こと工藤公康投手が、16年ぶりに古巣の西武に戻ることになりました。
これ、うれしかった
46歳の年齢からいくと、もう、野球人生長くないもんね、
一握りだけど、球団に長年貢献した選手は、ファンやナインに見守られる中、引退試合というセレモニ-をして野球人生を終えることができる。
いくら、長年、球団に貢献しても、現役にこだわって拾ってくれる球団が見つからなければ、ひっそりと去るしかない。
引き際によって、終わり方もさまざま。
だからこそ、
戦力外通告を受けた選手が、古巣に戻れるというのは、異例だよねー
監督は、西武時代の後輩というのが、泣かせるよね。
私、年棒を二億下げても、現役にこだわリ続けた工藤投手が大好きなのです。
力で押さえる時代を経て、現役にこだわる中では、プライドのずたずたになることも多々あっただろうに。
それよりも、野球のできるよろこびを伝えてくれる姿に、惹かれて病みません。
永遠の野球少年。
一日でも長く、大好きな野球を続けてください。
2009/11/15 日曜日
今日は、吉野駅に9時集合で間伐ボランティアに行ってきました~
50名の募集が、倍以上に増えて、スタッフを入れると総勢150名ほどになったのだとか、
大阪、京都、神戸などからもたくさんの方がいらしてくださってました。
ってか、地元参加って私たちくらい?
間伐を指導してくれるスタッフ側の人は地元の人ばかりなので、
ゆかちゃんこんなとこで、何してるん?
状態(笑)
間伐した山は、結構斜面だったので、上がるだけではーはー、足にきた。
見た目はかなり細いし、立ち枯れているものもあったけど、
細いから年輪が若いとは限らないらしく、
細くても、60年経ってるものもあるって。
ある年数までは、みんな同じように成長して年輪も均等なんだけど、
ある年数から、中に、抜きでて成長していく木が出てくるんだって、
そういう木が出てくると、そばの木に日があたらなくなったりして大きくなれなくなって差が開いていくのだそう。
人間社会と同じで、要領のいい木もあれば、遠慮して曲がったり、大きくなれない木もある、って言われてたのが印象的。
間伐方法は、木に受口(うけくち)と追口(おいくち)を設けて、(追口切りは、受口を利用しながら樹木(立木)を意図した方向に伐倒するために行う。)ロープを使って、倒したい方向へと導く方法で、この方法は、どんな木の太さであろうと変わることがないんだって。
細く見えても、引っ張るのに結構力がいったり、
倒れてくる時の衝撃はすごいの!
細いといっても30年は経ってるものばかり。
樹齢の高い木だったら、ものすごい迫力なんだろうなぁ。
生きてる木が倒れる、というのは、こういうことなんだ、というのを、体感。
危険を伴うから、遊び半分ではできないし、体力もかなり使うけど、楽しい。
どの人も、嬉々としていたよ、
子どもみたいにはしゃいだり、力あわせたり、うれしい時間でした。
豚汁と卵焼き入りのごはんもらって、食べて解散。
おいしかった~~
その後、吉野山まで上がって行きました。
昨日も、移動文庫で上がってたんだけどね、
紅葉の季節なので、車も多いし、人も多い~~
ちーやん達の友達のお店まで歩いて、道行く人をながめながら、上がりこんで遊んでるちーやん達を待ちながらまったり。
今まで、出かけていても、常に、どこかで時間が気になってた。
用事以外で出ることないし、一分でも、早く帰らないと怒られる気がするから、迷うところは、今度でいいか、と省いていって。
だけどね、この間のヨガの後から、
もう、誰かや時間を気にして動くのはやめることにしたの。
自分がほんとに必要だと思う事なら、そうなんだもの、
そういう時には、絶対支障はでないもんね。
大丈夫なことを、
任せておけばいいことを、
ただ、実行すればいいだけでした。
そしてね、
自分が思う特別な日も、いつもの日常でも、
変わりなくそれを実行していればいいだけなんだと。
今日は、私の誕生日。
いまだに実家の母は七五三のケーキを私のために頼んでくれるのです。
おかぁちゃんだけーと、子ども達が言うので、
当たりまえやん!
おばぁちゃんはゆかちゃん大好きなんやから、って。(笑)
ケーキは、昨日、部活の帰りにゆーやんが寄ってもらってきてくれました。
母には、今朝、生まれてこれてよかった、と電話でお礼。
ほめたり、自分を甘やかすのが苦手な人が、言葉でないうれしさが返ってくるんだよね。
いろんな人にも気にかけてもらってることを実感しながら、
誕生日でなくても、やっぱり同じようにいろんな人に気にかけてもらってる自分を思った。
私は、ほんとにしあわせ者です。
ありがとう。