2009/10/31 土曜日

腹をくくる。

カテゴリー: 暮し — yu-ka @ 9:02

【腹をくくる。】

これがないと、行き先のわからない乗り物に乗ってるのと同じで、
自分が何気なくしている動作のひとつひとつまで、
これに左右されていることをひしひし実感。

歯を磨いたり、トイレに行く、とかいう行動まで、
自分が行動するすべてを、自分で選択した上で動く、
ということをいつも意識しています。

そうしてる分には、どういうことになっても後悔がないの。
事実があるだけで、

そこに、腹をくくる、
というのも加えることにしました。

行きたいなぁ、したいなぁ、って思ってることで、

「行けるかなぁ」
「できるかなぁ」と言いたくなることを、

「行く方向で」
「できる方向で」、
と、動くように心がけているんだけど

それってまだ、腹はくくられていなくて

「行きます」
「できます」

「こうします」
って、口に出してこそ、腹がくくられるんだと。

それくらいに自分が思って初めて、動き出す、
本気でないと、必然はやってこないから。

ところが、それくらいに力のあることだから、ここ一番までくくれない、くくらない。

だけど、
日常の行動を選択するのと同じように、腹をくくることで動き始めることの多さに、

はー

って、なってる感じの今週です。

ほんとに、爪の先の先の先の、先の部分まで、
目の前に映すことのすみずみまで、

自分の意識がそうさせてるんだ、ってことを思うばかりです。

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先週に引き続き、今週も学年、学級閉鎖だったちーやん。
なんと、二週間!!

そんなわけで、今週は、家で給食当番してました(笑)

よつばさんに牛乳を頼んだつもりが、ケフィアヨーグルトを8本頼んでたたらーっ(汗)

長袖の寝巻きがなかった、と、半そでのパジャマのゆーやん

休憩の時間になると、家にいるちーやんを強引に引っ張っていっては、バドミントンしてもらってる友きち。

我が家は、今日もにぎやかです。

2009/10/30 金曜日

癖。

カテゴリー: 暮し — yu-ka @ 9:02

少し前から、とある身体ほぐしのヨガ教室に混ぜてもらってます。

これが、楽しい目がハート

お嫁に来る前、家のある商店街のおばちゃん達のヨガ教室に混ぜてもらっていたのだけど、
これも、楽しかった。

お茶を習っていた時も、同じ理由で楽しかったのだけど、
”呼吸”を感じる(意識できる)空間が、なんとも楽しいの。

普段は無意識に使っている、自分の身体のある部分に意識を置くことによって感じる感覚、
それを知っていくのが楽しいハート達(複数ハート)

同じ事をリラクゼーションにも感じるから、楽しくて仕方がないんだな、
きっと。

初めて、ボディマッサージをうけた時、自分では力を抜いているつもりだったのに、
力が抜けていない、と言われて、ものすごく驚いた。

その時、言われた
「心地よさというのは無限なのよ」という言葉は、今でもよく味わうのだけど、

癖が、ついてるのね、
心にも、身体にも。

そうやって、自分を守ってるんだろなぁ。

昨日のヨガの先生の話の中に、
潜在意識の話があって、

病気の人は、頭の中では治りたい、とかこうなりたい、と思っているけれど、潜在意識(自分では意識していない意識)ではそのままでいいと、思っていることが多い、と言っておられて、

ひどいリュウマチで杖なしでは歩けなかった生徒さんが、「もう、杖は使いません」と、宣言したことで、本当に歩けるようになった、という話がありました。

それを聞きながら、ホ・オポノポノを思い出してたの。
ホ・オポノポノの、潜在意識の中にある記憶による情報を、4つの言葉でDeleteキーを押すようにクリーニング(外す、手放す)するのと同じ作業な気がした。

私の月曜日のテストの件も、同じようにあてはまるの。
私は、一生懸命教えてくれてる友達に対して、って思いだけで、
施術者になる、という腹(決心)がくくれてなかったから、
潜在意識は、どっちでもいいや、って程度だったのね。

その無意識の癖。

それがね、身体を使った動作にものすごくつながってるなぁ、て思った。

今までから、仕草には、その人の生き様が出る、って思っていたけど、
あらためて実感。

そして、いかに、身体や心はそれを知らないか、と。

いや、知りたくないんだろうな、
そのままだとラクだから。

それを知るのって、短所と言われるところを意識するのと同じく、誰かに指摘されて、
という方法もあるとは思うんだけど、

私は、自分の体験から、

心も、身体も、
”心地いい”を知る、

これが、一番の早道だと思う。

短所を意識している間は、苦しくて仕方がなかったし、自分も人も傷つけてしまって、頭でわかっていても、受け入れる、ということがなかなかできなかったから。

ゆるみができて初めて、受け入れることができた。

”心地いい”は、無限だもん。

自分の楽ちんと、心や身体が感じる心地いい、はあきらか違うから。
自分の楽ちんは、自分に過ぎないけど、
心や身体が感じる心地いい、は、不思議とみんなにとっての心地いいにつながる。

これって、いつも感じてる、人間関係も同じだなぁ、って思って、

ほんと、一緒なの、
自分を外して受け取ってみて初めて感じれる心地よさがあるから。

くどくどと何を言いたいか、というと、

自分が緩んでいれば、自分で緩めることができれば、
相手がどういう状態であっても、どんな環境の中にあっても、
楽だな、って思ったの。

固くなってるから、受け入れられないんだよね、
癖が出てしまう。

腹が立つとき、余裕のない時は、
自分も固くなってるからね、

私が習ってるリラクゼーションや、レイキは、
その癖を矯正する、もとのゼロの位置に戻す役割だなぁ。
自然農の関り方にも、とっても似てる。

緩める方法を知るって、その感覚を知るって、
ものすごく大事なことだと思った~~。

ヨガの先生の言葉、

痛い所まで我慢せず、心地のいいところで止めてください。
毎日続けていれば、1年後、二年後には、身体が変わっています。

継続は、力なり。

気づき。

カテゴリー: 暮し — yu-ka @ 9:00

白菜とニラの浅漬けに、キムチベースを混ぜて、家キムチを作りました。

野菜に塩をまぶすだけで漬物に変わる、というのがすごいよね、
いつも、感心してるの。
キムチやキャベツの浅漬けは、乳酸菌を発酵するのでとっても身体にいいんだって。

今週は、奥の深い出来事が続いてます。

まず、月曜日、去年の今頃から習い始めたリラクゼーションフットの実技テストを創設者の先生で受けたのだけど、

前回の練習の時のままだったら合格だったけど、違う価値観の施術になってしまってる、
との事で、だめでした。

違う価値観、

はじめは、てんでわからなかった。

だけど、
具体的な言葉として言われたわけではないけれど、
話の中の言葉を聞いていううちに、ものすごくわかることがあったの。

結局、
時間内に施術ができるとか、間違わないとか、そういうことではなく、

私の意識の先がどこにあるか、
その手の位置が、何のためにそこにあるのか、
私のエネルギーの出してる方向などなど

目の前にある身体に対して、空っぽになれてなかったんだよね。
”私”という意識が働いてた。

空っぽになっていれば、自ずと触れる手が、相手の身体が教えてくれるもんね。
レイキと同じ。

その感覚を忘れてました。

そして、自分の意識もね、
友達が先生だから、その思いがどこかにあって、最初の流れから都合に合わせて習ってる所があった。

どれほどきちんとした、理に叶ったメソッドを習っているかを、勉強するたび思うばかりだけど、
その資格をもつ、
と言うことに対しての自分の決心、

それも、はっきりしてなかったんだよね。

骨や、経絡や、陰陽の理論的な知識を得て、
西洋医学の反射療法、美容法、東洋医学の経絡療法、整体法、運動生理学などが入った実技を一通り知ったことによって、家族にする分には支障がない。

そういうのが出てたんだと思う。

だから、
落ちたことで、初めて自分が真剣になれたという。。。

きちんと押さえれている時の気持ちよさを、流れることの気持ちよさを身体は知ってしまったから、もっと、もっと、学びたい、身体で附に落としたい、と渇望する私がいること知れた。

ただ押さえるだけでなく、
その向こうにある所に届く施術をする。

あぁ、
私の大好きな世界じゃぁあーりませんか!!

人形劇も、料理も、
自分の手から生まれるもの、触れるもの、何気なくしている動作のすべてに共通して同じ事が言えるなぁ、と、

自分を外して関る中で、初めて聞こえる、見える世界がある。

貪欲にいきます。(笑)

2009/10/23 金曜日

インフルエンザコミュ。

カテゴリー: 暮し — yu-ka @ 8:59

マイミクさんにインフルエンザについての、お医者さんのおもしろい見解を教えてもらいました。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4620579

実は、私も同じような事を思っています。

今回、インフルエンザのちーやんと変わらず接していたのは、
こわさや不安で動くことをしたくなかったのと、
それに対しての、自分自身を問う為でもありました。

ちーやんは、リレンザも、一度しか吸入していないです。
解熱剤も使用していないです。
私も、マスクなどは着用していなく、
熱の一番高い時は、様子を見れるように、娘の部屋と区切っているアコーディオンカーテンを開けていました。

リレンザを一度私用したのは、私のインフルエンザへのこわさゆえです。
出るだけ出たら、下がる、
と、普段は思っているのが、インフルエンザに通用するのかがわからないのがこわくて使いましたが、コミュを読んだら、そういう例も書いていました。

熱は、40度近くまで上がりましたが、(一度は超えました)
ミロ(強い子の)は飲めたので、飲みたいものを飲ませ、
まる一日は、熱が下がりませんでしたが、
峠を越えたな、というのは、見ているとわかりました。

冷えぴたは、気持ちがよかったようです。
あと、私の手も。

愛は、勝つのではないかと。

かからない、と信じることが、大事なんじゃないかと。

それが、すべてにあてはまらないとは思います、
そして、マスク、うがい、手洗いなどはとても大事なことだと思います。
一つの例として、役立ててもらえたらうれしいです。

ツムラから出ている漢方内服液麻黄湯も、新型インフルエンザによく効くと、
製薬会社に勤めている友達がくれました。

葛根湯、
昔から言われる、梅しょうが番茶なども、よいみたいです。

解熱剤が引き起こす脳炎なども書かれていました。

いろんな場合があるとは思いますが、

これから、ますます風邪や、既存のインフルエンザも流行ってくる季節です。

おそれや不安に押しつぶされるでなく、
自分の身体や心と話しながら、
受け止めていきたいです。

解禁。

カテゴリー: 暮し — yu-ka @ 8:47

今日も、目覚めると身体がいつも通りに動きました。
ありがたい~~
よかったー

この一週間は、確実にインフルちゃんの中にいたので、
いつくるかもわからない、
って思いが常にあって、

自分が持っていたら広げては大変、と、
できる限り外界との接触も断って、気分はばい菌マンですたらーっ(汗)

熱も下がったことだし、
治ったかどうかの判断に、もう一度検査が必要なのかを病院に尋ねたら、
下がったら、もういいんだって。

明日から、祭りの手伝いがあるので、家族はどうしたらいいですか、
って、尋ねたら、

今現在、熱の出てる人がいないなら、まず、かかってないでしょう、
何の問題もありません。
とのお返事。

えっ、
そうなの、そうなの?

一番可能性の高い私が熱出てない、ってことは、\(^o^)/

仕事場で早速話してたら、

「お前は変やから」
って、言われて、

ちーやんにも、もうマスクつけなくていいよ、って伝えがてら教えてあげたら

「おかぁちゃんは、ふつーじゃないから」
って冷や汗

何が変で、何がふつーでないのぉおおおおおおおおげっそり

ともかく、これで、買い物や、郵便局に行けます(涙)
クリーニング屋さんや、配達の人に、隙間から返事するよな不審な態度を取らなくてもいいと思うと、うれしくて、うれしくて泣き顔

ふつーに、
人と接すれることが、こんなにうれしいことだとは。

ふつー
サイコー。