赤いは にんじん
赤いは ほっぺ
赤いは いちご
赤いは こんぺいとう
ん?
赤いは 血潮
赤いは しもやけ
赤いは うさぎの目
赤いは 夕焼け
また明日。
にんじんの赤って、
真っ赤でもなくて だいだい色でもないけれど、
赤色。
ゆでると ほんのり赤味をさして
すりおろして 混ぜると 生地も照れて赤くなる。
にんじんの赤って、
見てるだけで うれしくなってくるような
赤色。
包丁持つ手も リズムを刻んで
そのうち 体の中から 元気が沸いてくる。
にんじんの赤って、
3日ほど前から、
「サルビア給食室のさっくりごはん、じっくりごはん」
に載ってた”鶏ハム”を作るため、
鶏むね肉に、三温糖と塩のすり込んで、寝かせてあって(やっぱり、分量は二倍で…)
朝から、待ちかねて水につけて塩抜きして、
わくわくしながらゆでました。 ![]()
鶏ハムは、友達のだ日記でも見たことがあって、づっと作ってみたかったんだよねー![]()
(おいしそうな日記読むと、作りたくなる人。)
このレシピでは、ゆで汁を鶏スープとして活用してあったので、できたスープに塩味を足して、ちょうど残ってたもやしを入れて、できたハムの薄切りと、上からねぎを散らして、鶏ハムスープの出来上がり。
切りながら自分に返れるので、
私のご飯つくりの初まりは、とりあえず、野菜切る、みたいなノリなので、
冷蔵庫にはなんとなく千切りのストックが、
ねぎや、にんじんは特に好き。
おろしがねでするのも好きなので、もう一品に困った時は山芋とニラ(笑)
小さいものをチジミ風にいくつも焼く時、ストックの野菜をのせて焼きます。
にんじんは、彩りがいいから好き。
今日のは、お昼にシフォンケーキの種作ろうとして、何個か白身と黄身を混ぜてしまったので、チジミ風の生地にその卵も入れて、大盤振る舞い。
卵入れると、生地も黄色くなるのね、
当たりまえだけど。
生地に塩入れてあるから、それだけで十分食べれるはずなんだけど、
焼肉のたれで食べるのが、みんなのお気に入り。
「ワンダーガーデン」
「ワンダートーク」
共に、藤田理麻さんの書かれた絵本で、
序文は、ダライ・ラマ法王14世が寄せられています。
歯医者さんの待ち時間にめくってた雑誌で目にした「ワンダーガーデン」。![]()
「26ページ目があたしを正気にさせるんです。」
という、帯のYOUさんの言葉、
チベットの絵本、
もう、読みたくてたまらなくなって、受付でペンを借りてメモしました。
届いた絵本の絵がとても好きで、調べるともう一冊チベットの昔話を絵本に起こしたものがあったので(「ワンダートーク」)そちらも買いました。
チベット語と、日本語で書かれた絵本、
序文は、同じくダライラマ法王14世が寄せてられるのですが、
チベットに伝わるという話はもちろんのこと、挿絵に、なんとも、なんとも、惹かれます。
不思議な絵本ですよー。
出逢ってから何年も経ってる絵本なのですが、
昨日、本の整理をしていて、あらためて開くと、
やっぱりよいので、紹介したくなりました。
今日の晩ご飯は、
何日か前に友達の日記で見かけた「おからのふんわりチキンナゲット」http://cookpad.com/recipe/251387を作ろう、って昨日から材料も揃えて、準備万端決めてたの。![]()
で、「人数多いし、子どもたち好きだしな」
と材料を二倍、二倍で作ったら、ボールいっぱいの具ができちゃって…
ちょっと多かった?
って、思わないでもなかったけど、気にせず揚げてたら、
これが、
揚げても、揚げても減らない。(笑)
フォークですじをつけたら、売ってるナゲットみたいで、
かわいい、
うれしい、
おもしろい。
小一時間ほど揚げ続けて、
山のようなナゲットのできあがり~~。 ![]()
ゆ「作りすぎたーーーっ」
ちー「わかるやろ、普通…」
んなわけで、近所に食べ助けてもらいました。。。