2009/3/31 火曜日

よもやま話。

カテゴリー: 暮し — yu-ka @ 13:21

桜の塩漬けが、陰干しに入りました。

白梅酢と塩で漬けていくって、作ってみて初めて知った~~
白梅酢がなかったから、家にあった赤色の梅酢にしましたけど、なにか(笑)

もう、さくらもちみたいな匂いがしてるんだよ~
あとは、干して、塩漬けすれば完成ですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

出かけていたばっちゃんが、たいやきをお土産に買ってきてくれました。

これが、最近、桜井にできたたいやき屋さんなんだけど、行列のできるたいやき屋さんなのだ。

”日本一たい焼き”ってチェーン店で、待ってる人も、焼いてる人も、そりゃぁものすごい人数なのです。

私も買って帰ったことがあるんだけど、店内に

「天然のたい焼きです」

って、書いてあったんだよねえんぴつ

たい焼きに天然やら、養殖やらあったなんて!!

と言って、どこを指して天然と言うのか、よぉわからんのだけど(爆)
皮がぱりぱりしていて、しっぽまでしっかりあんこが入っていて、箱や、袋も空気穴が開いてて、熱い空気が逃げるようにできてます。
それか?

社協さんから文庫に本を寄贈していただいて、新しい本が60冊ほど入りました。
特権で、読みたかった「龍のすむ家」の続編「氷の伝説」と、「クロニクル 千古の闇1 オオカミ族の少年」を、持って帰ってきたのだけど

「クロニクル 千古の闇」がおもしろい~~~~~~!!!!!
さくまゆみこさんの訳なのですが、さくまさんの訳、好きなの。

この方、たくさんのメッセージ性のある絵本に携わっておられます。

訳者で、全く別のものになるからねー、

ゲド戦記の訳者、清水真砂子さんの講演で「ゲド戦記」という題名は、清水さんがつけた事を知った時の衝撃!

作者の意図する世界を、訳者も同じように感じ、旅してないと伝わってこないから、訳って大切。

クロニクルの描く世界は、今から6000年前のヨーロッパ北西部全体が森林でおおわれていた時代です。

熊を相手に、自分がえさでも敵でもないことを納得させなければいけない世界。

その頃の森を、作者は実際に森で体験し、調べながら書かれていて、だからこそ確かな世界がそこにはあって、
その世界をさくまさんの訳が見事に表現していて、もう涙もの泣き顔
すっかり6000年前を旅しています。

この本は6巻シリーズ。
すごい勢いで読み進んでも、まだまだ読めると思うと、うれしい~~

「龍のすむ家」のシリーズの方は、一巻目がおもしろかったの。
で、読み始めたけど、クロニクルがおもしろかったので、しばし休憩。

オバマさんの「YES WE CAN!」という児童書もあるんだよ~
これは、絶対読みたいっしょ?

「彼女のこんだて帳」という、角田光代さんの小説と、料理が一体化したおしゃれな本がベターホーム出版から出てるの、
これも、かなりおつです。

2009/3/29 日曜日

ぽんぽこ。

カテゴリー: 暮し — yu-ka @ 13:20

お昼ご飯の片付けしてた時のこと、

茶色の物体がサッシを横切ったので、
見かけない三毛猫かと思って見に行けば、
これが、めっちゃ毛並みが悪い。

って、
「狸やんかーーーー」(叫んだ)

不燃のゴミにたかって、目が合ってても、
中からみんなでさんざん見てても、
あくまでも、ふつー。

「んにゃ?」(何か?)って、見てましたから~、
どんだけ人馴れしてるのだ。

かうちゃんだけは、
「このごろよぉ見るで」と、まったく驚かず…

もっと早く、教えてくれよん。

お昼から、以前から、一度行ってみたいと思ってた飛鳥画廊さんに香薫ちゃんと一緒に行きました。

何日か前の、おじぃちゃんの桜の写真を載せた「春うらら」の日記のコメントで、花の作品展に声をかけていただいて、

おじぃちゃんの桜をいろんな人に見てもらえたらうれしいかも~
と、その気になった私ウッシッシ

そんな自分に驚きながら、現像も間に合ったので、寺田みのるさんの個展も見がてら、持って行ってきました。
(寺田さんの水彩画の色味がすてきだった!!)

個展もよかったし、とっても素敵な空間でした。
飛鳥画廊: http://www008.upp.so-net.ne.jp/garo-asuka/index.html

春の花展(プロ・アマ・年齢・ジャンルを超えて「はな」をテーマに製作された作品展)の作品は
、30日まで受け付けされているので、びびびと来られた方はぜひ。

子どもさんの絵もあったりして、とってもほのぼのしたうれしくなる作品が集まってきていました。

4月4日(日)~4月19日(日)まで開催されま~す。
◆同時開催◆
心と暮らしの器展~梅田幸二~

2009/3/27 金曜日

萌黄色の。

カテゴリー: 暮し — yu-ka @ 13:19

少し前、桜の紅茶をもらいましたハート達(複数ハート)

なぜか英語で言うけど(笑)
大好きなの、桜ティーexclamation ×2

急須に三3杯分くらい入れておいて、
一杯目はストレートで、
二杯目の途中から牛乳を混ぜ、
3杯目はしっかり出た所に牛乳を入れて桜ティーオーレで楽しんでます。

夜、もう一度そこにお湯を入れて、しつこくでがらしで楽しみます。

そんなわけで、一度入れると一日もつ(もたせる)ハート達(複数ハート)

昨日、シフォンケーキ生地で抹茶のパウンドケーキを焼いてみたらば、
これが、ふわふわしておいしかった!(抹茶の軽さを忘れて、粉と同じように思って入れすぎたら、色がすごかった)

わざわざ、そこに添えたくて小豆炊きましたから~
我ながら、すごい情熱ウッシッシ

今日は、その小豆を生地に混ぜてみた。

100均で、おもちゃみたいな大きさのシフォンケーキ型二つ買ったのぴかぴか(新しい)
卵二つで二個分。

これと、桜ティーオーレでひと息、

生クリームも添えれば、甘さで癒され「今日もええ日」、と終われそうだぁ。

花冷え。

カテゴリー: 暮し — yu-ka @ 13:19

おじぃちゃんの桜の花で、桜の花の塩漬けを作ることにしました!

うまくできたら、
桜湯でうれしさもらったり、
お菓子やパンに使ったり、

生活の中でも感じれる~揺れるハート

咲ききる前に摘むのがいいみたいで、
もう、たくさんはないんだけど、咲く前にごめんねと、
おじぃちゃんやおばぁちゃんにありがと言って、摘ませてもらいましたぁ。ハート達(複数ハート)

脚立から、一回落ちたけどウッシッシ
(絶対、落ちるとおもたわbyかうちゃん)

2009/3/26 木曜日

家族。

カテゴリー: 暮し — yu-ka @ 13:18

「友くん、
ちょっと来て」

と、家に居ると、じっちゃんに人気者の友きち。

今朝は、板を干しながら

「この木目が表
こっちが裏」

と、やってる。
つたない友が、ぱたんぱたんしながら干していくのを、そばで見守ってるじっちゃん。

かうちゃんも、そんな風に教えてもらってきたのかなぁ、

家業を継ぐ、
と友きちから聞いた時の驚き、
そんなつもりしてなかったから。

大学や、専門学校、なんでもいい、
大学卒業する歳までは好きなことして、いろんな経験して、それからでも遅くない、
今しかできないことをしたらいい、
そう何度も言ったけど、

「もう十分好きなこと(野球)させてもらった」

って言った。

家を継ぐって、そんな簡単なもんじゃないんだから、
入ったら、家だからこそ、自由が利かないんだから、
後でわかることって、あるんだから、

いろいろ思ったけど、
切り込みの時、仕事に付いてく友は、
新しい仕事着を喜び、
何をしてても喜び、
現場でも、常に掃除して動いているらしい

よく、考えてみれば、
親子二代で仕事してるだけでもすごいことだと思うのに、
三代で仕事できるだなんて、
もう、奇跡のようなこと。

何より、じっちゃんやばっちゃんのうれしそうなこと。

まだまだいろんな経験して、
って思ったけど、
野球で過ごしてきた3年間が、友にとってはそうなのかもしれない。

そして、その3年間で培ってきたものを土台に、
これから友が、水をやり、光を当て、時に雨に打たれ、北風にさらされながら育てていくんだろう。

それにしても、
あの、いつでもどんな時でも笑ってられる、腐らない(しょうむない事で腐るけど)態度は、
3年間の賜物。
いつも、感心させられ、教えてもらってる。

今日の昼ご飯何?

って、聞く人が一人増えて、
どんだけご飯楽しみやねん(笑)

って思うけど、

子犬がじゃれあうように3人固まってテレビ見てるのを見ながら、
いつかそれぞれの家庭を持つ日が来ることを感じる。

じっちゃん、ばっちゃんが元気でいてくれて、
皆元気で、一緒に過ごせる、ご飯を食べれる今、

その奇跡のような時間を、
かみしめて、かみしめて、味わいたい。