2008/12/26 金曜日
今日は、ミュージックスステーションのペシャルらしくて子ども達がかぶりついて見てます。
友きちが年末年始で5枚1000円だった、と、今時のCDを5枚借りてきました。
湘南の風
絢香
EXILE
九州男(くすおと読むらしい)←友きお気に入り。
mihimaru GT
友きちはサンタさんに「fragrance Feat 」と言う題名の、
辻香織?、それだれ?というカバー曲のCDをもらいました(笑)
なんでも、サンタさんがEXILEか湘南の風のを探していたら、
入ったお店でかかっていたらしく、
よく聞いているソフトボス?、店員さんに尋ねてみれば、
今日、入ったばかりで、と、山積みに並んでいるCDを指差されたらしく、
これしかない、と、選んだのだとか(笑)
歌って、
本と同じで、聞いてた頃のシーンが浮かぶもんね。
24日に、クリスマス会のおはなし会に行かせてもらった施設で、
手話通訳の友達の「見上げてごらん夜の星を」の歌を聞きながら、涙ぐんでた人が何人かいたの。
歌って、すごいなぁ、って思った。
子ども達も、歌の入ったおはなしが大好き。
声から伝わる、振動ってあるよね、
その人それぞれの声がいいなぁ。
ちなみに、流行の歌は、友きちが鼻歌で歌う調子はずれの歌の方が、記憶に残ってたりします。
2008/12/22 月曜日
夜の夜回り先生の講演会のことも含めて、同じタイトルで、熱く語った日記を夕べ書きました。
が、
今でも、理由がよくわからないけど、
見事、消えました。(・_・;)
夜回り先生は、テレビや、いろんなメディアで拝見したり、読んだりしたことがあるけど、眉間の深い皺が物語っているように、深い苦しみが印象に強かった。
今年の2月に、大淀で講演会があって、ばっちゃんと行くことになっていたけど、祖母の具合が悪くなって、行けなかったのが、こうしてミッキーちゃんたちのおかげで、ばっちゃんと共に出会いなおせる日が来て、とてもうれしかったぁ。
ありがとね&ほんとにご苦労様でした。
夜回り先生のイメージが変わった気がしたのは思い過ごしかしら?
拭い去ることのできない深い苦しみの向こう側に、希望をしっかりと届けてもらった、そんな気がした。
すっごく、話も楽しくて、ウィットに富んでいて、
17年間、実際に関わってこられた体験から出る言葉だからこその重みがあり、ひびく。
多分、会場にいた人、それぞれにひびいてきた言葉は違うと思うのですが、
私は、何度となく出てきた「共に生きる」という言葉に、ここ最近、自分が日常で感じていた出来事が重なりました。
「愛は、言葉でなく
共に生きること」
「親は自然になるものじゃない
努力してなるもの」
「生き方は見せるもの」
「受けたやさしさや、愛が大切」
「昼の学校
夜の家庭
子ども達は、どこで息を抜く」
「優しさはただ」
~メモしたものから~
言葉で、それだけ「そのままでいい」とか「ありのままで」とか「愛してる」と言ったところで、それに伴う行動がそうじゃなければ、そっちのほうが傷つく。
敏感だモンね、そういうのって、感じるから。
言葉じゃなく、態度で、行動で示してこその言葉だって、感じるとこが多い。
思っていても、できないこともあるし、考えると、わからなくなるし、
正解なんて、ないもの。
だからこそ、共に生きていこう、って思う。
自分の目の前に現れる人
すべてのつながりを大事にしながら、
共に生きていこう。
雨の日には、
雨の日を生きて
その中にあるきれいなものを、いっぱい探したい。
そうやって、自分の中にきれいなものを増やして、
満たして、
共に生きていこう。
しとしと雨のそぼ降る月曜日の朝
みなさん、ご機嫌うるわしゅう。
今日は、歩くと太ももが筋肉痛です。(室生寺の石段には耐えたというのに、って、まさか今頃?)
なぜに?と、昨日を振り返ってみれば、
中学校の野球部のお別れ会で、親子試合があって、
おかぁさん達も我が子から投げてもらって、バッターボックスに入れてもらったのでした。
ゆーやんに「手加減してや」と、言葉とはうらはらに凄みをきかしたかいがあり(笑)みごとにクリーンヒットを打ってしまいましたぁ~~~~~
自分がびっくりした。
その後、二塁まで走る機会があったけど、塁間がなが~~い…
いやぁ、陸上部は今いずこ、もう、まったく走れましぇん。
というわけで、昨日は、友きちも参加して、久しぶりにゆーやんと、友きちの野球している姿を見れました。
友きちの同級生も2人参加で、
中学卒業以来3年ぶりに、一緒のチームで野球をたり、キャッチボールしてる姿を見ていると、
日ごろ、どれだけ音沙汰なくても、すぐに戻れるつながりが、3年間一緒にボールを追ってきた、ってことなんだなぁ、って、
じーんときた。
あたりまえにそばにいすぎて、わからないことってあるんだね、
ゆーやん達の、これからそれぞれに重ねていく時間が、次に重なる時がを楽しみに。
土曜日も、違ううれしさの日でした。
朝から文庫のクリスマス会の準備、一旦帰ってご飯の支度をして、早めにクリスマス会に、帰ってご飯の支度をして、片付けて、夜回り先生の講演会に、と、フル回転。
無理してまで行く必要のないことを、
無理してでも行こうとするって、
自分の力だけでなく、目に見える力も、目に見えない力も貸してもらって、初めてできること。
その中には、いいことばかりでなく、いろんな感情の渦巻く瞬間もあるけれど、その気持ちにもしっかり目を向けながら、目の前に与えられる瞬間すべてを淡々と受け止めていると、不思議と気持ちに変化が現れる。
自分が、自分にうれしくなる一瞬。
小さな一歩を、確実に超えていくうれしさ。
すべて、すべて、
日常の、生活の中にあるなぁ。
2008/12/19 金曜日
昨日から、三者懇談Daysで、ちーやん、ゆーやんをかけもち、今日の友きちでしめくくり。
彼の担任の先生は、話し方、雰囲気が藤山直美さんに”くりそつ”なので、家では直美ちゃんと呼んでます。
ちーやんの先生は、生まれが同じ御所だけあって妙な親近感。
ゆーやんの先生は、3年生の担任を何度となく持ってこられたベテラン先生で、黙ってるとこわそうだけど、笑わはるとくしゃっと顔が一変してうれしくなってくる。
運動場で野球部が練習をしている。
そういえば、車で入ってきた時、校門近くに野球部が休憩していたのだけど、友きちの姿を見つけるや、みんな一斉に立ち上がって直立不動で頭を下げるからびびりました。
野球部の上下関係、おそるべし…
ほんの半年ほど前までは、あそこにいたんだよなぁ、
もう、づっと、前のことだったように感じるけど。
友きちから野球を取ったら何が残るんだろう、って思っていたけど、私が思うより、づっとづっと、友きちは柔軟で、それでいて、しっかり男の意地も見せた。
今まで練習で参加したことがなかった運動会の準備や、文化祭の準備、
テスト前、
何かある度、男女みんなで居残る仲のいい学級で、今までとは違う楽しさを見つけて、
今でも、野球部のつながりは何よりも濃いけれど、違う友達とも遊んだりして、残り少なくなった毎日が楽しくて仕方がないよう。
何があっても、淡々と、目の前にあることに楽しみを見つけることができるのは、野球のおかげかな。
いつ見ても、楽しそうに笑ってる。
初めての事を重ねながら、友きちの世界が広がっていく。
そういう友きちを見てると、心配はかえって力を小さくする、ってしみじみ思う。
ノーマークになってから、のびのびしてますから(笑)
で、かえって、心配がなくなった。
心配するから、心配が増える、ってのは本当なのかもねぇ。
今は、心配してないから、ほんとに心配ないもん。
心配して、目に余ることを注意したりしている間は、返って心配が増えてばかりだったから。
ゆーやんも、ちーやんもそうだけど、
人生の先輩として、親として、目にあまること、気になることって星の数ほど。
だけど、どれだけ言い方を変えようと、なかなか伝わらないんだよなぁ。
そこから先、自分が意地になってくると違うものに変わっていって、腹が立つ。
そりゃぁ、私の高校生の頃、おかぁちゃんが白髪増えたはずやわ。
うちの子どころじゃなかったもん(爆)
知らないって、こわいもの知らずだから。
でも、ぜーんぶ、自分が感じてきたこと全部、今の自分に必要だったと思ってるから、
子ども達にも、必要なことなんだろう、って思う、
心とは裏腹に、
だいじょうぶ、だいじょうぶって、聞こえるもん。
選択肢は与えたいけど、
違うように見えても、それを選ぶなら、それなんだろう。
結局、親ってのは、ついてくことしかできないのかもなぁって。
いや、親だからこそ、ついてくのかなぁ。
そうやって”愛”ちゅうもんを学ばしてもらってるんだよねぇ。
これは、ほんとは、子どもに対してだとか言うより、
人間関係すべてにあてはまるけど。
午後から乳児検診のブックスタート(赤ちゃんが始めて出逢う絵本を、社協さん、保健センターさんと協力してプレゼントする事業)に行ってたんだけど
1歳までの赤ちゃんみてると、ほんと、いろんなこと感じるの。
目の前にある光景が、つい昨日のようだった気さえする。
一人手をつないで、前と後ろに残りの二人を抱っこと、おんぶして、
どこに行くでも、3人連れて、
空いてる時間は一緒に外で過ごしたくて、寝ている間にご飯や家事をすませて、
大変だけど、楽しかった。
どこにでも行った。
空の青さも、風のにおいも、全部、子ども達が思い出させてくれた。
絵本の楽しさを教えてくれたのも、今につながる出会いをくれたのも、
パンや、お菓子を作る楽しさを教えてくれたのも、全部、全部、
子ども達。
ありがとう、
母に選んでくれて。
2008/12/18 木曜日
母方の祖父母がとても信心が厚かったからか、
母も、何か、って言うと墓参りやら、神棚にお光をあげるような人で、
遊びに連れて行ってもらった思いでは、と言うと、お寺だったりする。
年頃になってから、帰るのが遅い日は、必ず神棚にお光が上がっていて、なぜか消えるまでにきっちり帰ってしまって、見透かされているようで嫌だった。。。
そんなわけで、神社やお寺は特別な場所、と言うより、あると行ってしまう、わけもなく大好きな場所となりましたが、行った場所を集めてどうこう、というのは思うこともなく今まで来たのですが、
昨日、関東から奈良に訪れていたマイミクのハイジと一緒に室生寺に行ったら、とってもステキな御朱印帳を見かけ、朱印帳を持ってたハイジにも記念になるとすすめてもらったのと、奥の院にあった朱印がとてもよかったので、記念に購入して、早速書いてもらいました。
なんでも、かの「百寺巡礼」の五木寛之さんも、出発は室生寺の奥の院だったそうで、
初女さんばりに、一文字、一文字、それはていねいで、思わず見とれました。
室生寺は、婦人会で行ったことがあったけど、五重塔までしか行かなかったので、ゆっくり回るのは初めて。
大日如来さまから、蔵王権現さま、弥勒菩薩さまなど、早々たるメンバーが一挙に勢揃いしていたり、
子丑寅・・・の十二神の躍動感と言ったら!!
絶対、夜になったら動いたはるわ。。。
奥の院までは、740段の石段があるのだとか、
そういえば、お寺には石段がつきものだぞ、と。
神社は、奥の院まで行っても、あれだけの石段は記憶がないもんね、
そこが、誰もが参拝できる神社と、行場である寺院の違いなのかな、なんて話ながら、一段、一段かみしめたのでありました。
室生寺の前には、大好きな大神神社にお参りしたのだけど、
平日なのに駐車場がいっぱいで、何でかと思っていたら、年の終わりの卯の日祭の日だったようで、祝詞を聞けたり、結婚式もあったようでにぎやかでした。
室生寺の後は、龍穴神社。
何度来てもなんとも言えず、いい!!
もち、奥の院まで行きました。
寂しい場所なのに、先客がいる、と思ったら、
行く場所、行く場所でニアミスしていた、何かの取材をしているらしき人たちが。
ここでも!!
と、笑えた。
取材の人の中に、ハイジと同じ県の、同じ街から取材に来られていた人が居てびっくり!!
神様って、おちゃめだなぁ。。。
雨の心配をしていたけれど、
結局、歩いている間は一度も遭うことがなく、
反対に、日がさしてきてくれて、なんとも気持ちのいい中を歩けて、
全部回って、ひと息つきにお店に入ったら、雨が!
なんとも、守ってもらいました。
ほんと、うれしい日だったぁ。
ハイジ、きっかけを与えてくれて、ほんとにありがとね。
うれしさマックスだったから、
帰ってきて、フットワークも軽やかにご飯を作れたのは言うまでもなく、
喜んで、御朱印帳を見せまくった、見せまくった(笑)
こんなに、持ってるのがうれしいものだなんて思わなかったぁ。
日にちも入るから、いい思い出になるんだよねぇ。
見るたびうれしい。
すでにお持ちのみなさん、
まだ、お持ちでない方も、
ここがよかったよ、という場所ががありましたら、ぜひぜひ誘って&教えてくださーい。