「陽気に行こう」
喜びの朝もある 涙の夜もある
長い人生なら さぁ陽気に行こう
*陽気に行こう どんなときでも 陽気に行こう
苦しいことは 分かっているのさ
さぁ陽気に行こう
嵐吹き荒れても 望み奪われても
悲しみは通り過ぎゆく 陽も輝くだろう
(*繰り返し)
君を信じよう 僕を信じておくれ
救い主は生きている さぁ陽気に行こう
(*繰り返し)
美しい朝には 声をかけておくれ
僕も歌いながら 挨拶しよう
(*繰り返し)
恋はうれしいもの 別れはつらいもの
人生は長いもの 君は幸せもの
(*繰り返し)
高石ともやHP http://www.geocities.jp/takaisi_tomoya/
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カーター・ファミリーが歌った「Keep on the sunny side」を聞いた高石さんが日本語で歌詞をつけて歌った曲なのですが、
高石さん自身、くじけそうなときは、いつもこの歌を思い出して過ごしてきたそうです。
数年前、奥さんが癌で余命半年の宣告を受けられたのですが、そのときも、この歌の歌詞どおりにお二人で歩まれ、今も、与えられた一日、一日を大事に過ごされています。
なんとも、すてきな歌でした。
ここ最近、違和感を感じてることがありました。
日常には直接関係のないことなので、あえて考える必要もなく、考え始めると、それぞれの立場での思いもあり、と言って心も動かず、わからなくなるので、わからないままにしてあって。
わからなくなるのは、ふんづまりな状態ではあるけれど、
それを受け止めれる自分に安堵したりして。
日常は、淡々と何気ない時間がしあわせに過ぎていく。
淡々すぎて、こわいほどにね。
一週間くらいそんな状態だったのですが、
今朝、仕事場の掃除をしていたら、
スッ、っとほどけていきました。
それは、関わりあう中にあった。
誰かの心配や不安や、伝わらないことに対して私がなんとかしようと思わなくても、その関わりの中で、何度も、何度も関わりながら埋めていけばいいんだ。
声にならない声を拾い、受け止めながら
自分の言葉で
現実の中の自分の動いて感じたことと、考えたり、受け取っていたことが一致して、やっと、納まるところに納まりました。
勝手に明けて(空けて・開けて)いくんだね。
こんな時、いつも支えられてきた初女さんの
「揺れるとき、下に下に伸びていく」という言葉と、
大好きなくどうなおこさんの詩。
わからん 工藤直子
手を のばしてみる
その手の 指さすむこうに
なにが あらわれるのか……わからん
足を踏み出そうと 宙に浮かす
その足が 着地する世界は
わたしを どこに導くか……わからん
それが まったく わからんので
それが まったく わからんからこそ
まず 手をのばし 足を踏み出す
『わからん』が原動力