2006/9/25 月曜日
「ヌチヌグスージ ~いのちのまつり~」という絵本があるのをご存知ですか?
この絵本、沖縄のとある村から始まります。
”サンゴ礁の海”
”空に向かってほこらしげに枝をのばすディゴの木”
皆が集まり、サンシンに合わせて踊り出す
表現も、絵も、沖縄~です。
お墓参りの一こま
ぼくにいのちをくれた人、2人
お父さんとお母さんにいのちをくれた人、4人
おじぃちゃんとおばぁちゃんにいのちをくれた人、8人・・・
という具合に、命はづっと、づっと続いていくのでした
100まんにんのいのちの表現は、すごいですよー。
じわじわ、じわじわ、そのよさを思う絵本で(売上は世界の人々のいのちと平和を育む育成のために活用されます)
アースディ吉野の副題は「いのちのまつり」にしようと思ってました。
みんなのいのちがつながっていくよな
地球のみんながうれしくなるような
そんなおまつりになればいいな。
一昨日、ビビさんが早速作ってくださった箸袋を見てから思ってました。
かわいい
なんてよいの。
もう、感動もの。。。
あぁ。みんなに手に取って選んでもらえる場が欲しい
HPのブログを一つ、活動資金カンパに変えよう
どんなタイトルがいいかなぁ、
どんなタイトルなら、誰もに興味持ってもらえるだろう
周りにもどんどん宣伝しなきゃ
斉藤一人さんが言ってもんな
渦は、自分から、自分の周りから作れ、って。
そうだ、
前回の上映会カンパフリマの商品まだあるし、見附で講演資金カンパフリマしたらどうだろう
見附や役場にも話して
企画書いるな
他にもお店が集まれば、もっとお客さんが楽しめる。
マイ箸や、マイコップ、マイ袋持参も呼びかけて。
地球にもやさしい?フリマ。
せっかくなら
その日に合わせて、あたためてるワークショップしてもらえたらいいなぁ
もっちぃーにゃさんやうえのさんにも、また演奏に来ていただけないかなぁ
プルトップ10個持ってきてもらったら、すまいる券一枚と交換、そのすまいる券は、会場で使える、とか、何かと交換できる、とか
(プルトップ600㎏で車椅子一台に変わります。香薫ちゃんに頼まれて集め始めましたが、これが結構楽しい♪)
環境にやさしいライブの、自転車発電の人も、身近な人が旧知の仲だったんだよねー(驚)
可能かどうかわからないけど、尋ねてみよう
マザーテレサ展とかまでなると無理やろか、
あ、
アースディになってるやん。(笑)
すごいです
自分の中では種ばかりだったものが、ビビさんの箸袋、いえ、ビビさんがこめてくださった思いをいただいて、芽がでました。
ビビさんだけでなく、メッセージやコメントくださった、私の日記を読んでくださってる人のおかげです。
ほんとに、ありがとうございます!(涙)
書ける場所
読んでくださる人がいるから、自分を振り返らせてもらえて。
毎日みなさんは、いろんな形で私に、うんうん、そかそか、と言ってくれてるのです。
うわぁ、楽しくて、どんどん広がってくよーー
来てくれる人も、関わってくれる人も楽しいかなぁ
そんな場になればいいなぁ
そんな場を作りたい。
作ろう。
時期は、3月終わり、4月初めの日曜を思っています。(自分の中に過ぎないですが・・・)
規模は、どんなものになるのか、今はまだ全く想像がつきません。
が、できる範囲から、無理なく始めたいと思っています。
そして、これから何十年と続いていけるよな、みんな楽しい、みんないい、そんな”いのちのまつり”になればいいなぁ。
なんてことを思い浮かべました。
こういうひらめき、実は、四六時中してるもので(爆)自分の中では自然すぎて、どういうことやろうとしてるのか、言ってるのか、よくわかってないかもしれません。
どうぞ、皆さま、いろんなご意見をお聞かせいただけると、非常にありがたいです。
彼岸花が咲き始めました。
毎年思うけど、ほんとに、なんでお彼岸がわかるんでしょ。
そういうDNAかしら。
DNAといえば、高木さんの本におもしろいことが。
たとえば、ゾウは食べ物が減った時、子どもに食べさせて、自分は食べずに死ぬこともありますが、ライオンは食べ物が減った時、子どもを餓死させて自分が生き残ります。
このことをどう思いますか?どちらがかしこいのでしょう。どちらが優しいと思いますか?
草食動物は、親が死んでも子どもは生きていける可能性があるので、親は子どもにエサを譲りますが、肉食動物は、親が死ぬと子どもは生きていける可能性は低いので、親は子どもを殺してでも、子どもを産む可能性に賭けるのです。
DNAは、『子孫に命をつなぐ』という役割を持っていると考えると、これらの説明がつくと。
その知恵を子孫に伝えるためのものがDNAなので、高い所から落ちて生きのびたものが、高所恐怖症のDNAを残したり。
今までどうも気になると場所、物があるのは、そこで死んだから思いが残ってるのか、と思ってたけれど、死んだ場合は残らないそうです。
死なずに、感じたこと、それが子孫に伝える知恵となってDNAに残るのだと。
この辺は、講演でも少し聞いたけど、おもしろい!!
昨日”ストン”ときたのです。
マイ箸で資金ためて呼ぶのは、たかぎさんだ!って。
ガイア、アースディ、先から思い描いているものはいくつもあります。
でも、今は、自分が乗ってる地球号の行く末を自分たちで決めるのが、地球が今置かれている事実や、それに対してできることを知ってもらう機会を作るのが先のような気がするのです。
それが、しいては、一人、一人が自分を生きることにつながっていくんだもの。
そう、すべてはつながっている。
だから、何から始まったとしても、思い描いてるものにつながっていくはず。
マイ箸、一本500円で100個売って、50,000円ほどとりあえずためて、前売り1500円、当日2000円くらいの入場券、100人規模の会場(中央公民館)での講演会。
アースデイ、ガイアは平行して、機が熟すのを待つ。
田んぼ、そば畑は、自然農を学びながら身に付ける
それも含めて、づっと家のどこかに建てたいと思いつづけているログを、いろんな人に使ってもらえるような場にしたい。(←ネックは、家族に納得してもらうだけのきっかけがないこと・・・そのうち、絶対時期がくると信じてる。)
そんなログを建てたい!(誰か、吉野に別荘建てません?管理はお任せください。爆)
泊まったりできれば、もっと、いろんな人に来てもらえる。
そして、私にとっても一番関わりやすい。
そこで、いずれはレイキのセッションもできるように。
家も、いずれは、土間を復活させたい。
もち、置くのは、おくどさん(かまど)
お風呂も、薪で
(あぁ、わたしだけの世界。。。)
大地にどっしり根を張って、吉野の自然に学びながら生きたい。
小芋はね、子どもが育つころ、親芋は残ってないんだって。
その、すべてを子どもに与え尽くして、親はあとかたもなく消えちゃう。
すごいよなー。
親は、子どものために生きてるんだね。
私欲や、感情に惑わされず、すべてかけて捨て駒になれる自分でありたい。
与え尽くせる生き方をしたい。
次世代の人に、子どもの世代にも、この青い地球を残してあげたい。
手渡したい。
まずは、マイ箸。
コンビニ、スーパーなどのお箸、『あ、持ってま~す』(ニコーっ)。
食堂でも、割り箸使わず、マイ箸で。
でも、マイ箸意外はだめ、ってのではなく、臨機応変、ゆるーく、ゆるーく。
どうぞ、まだ、マイ箸持ってないわ。と言う方がいらっしゃったら、私から買ってもらえませんか。売上は、たかぎさんの講演会資金にさせていただきます。
買ってくださった方、一人、一人がサポーターです。
よかったら、身近な人にもすすめていただけないでしょうか。
エコバックも、よかったら作ります。
よろしくお願いします!!
2006/9/5 火曜日
一人人形劇芝居”ねぎぼうずSAYO”さんhttp://homepage2.nifty.com/negibozu/による「なるほどthe人形劇」(5回講座)が、10月12日からはじまります。(森田記念財団助成事業)
これは、人形劇に興味のある人ならどなたでも参加していただけます。
躊躇せず、興味があれば即、申し込み。
そうすれば、脚本の起こしから、人形制作まで必ずできちゃう(なんたってSAYOさんが全身全霊かけて指導してくれますから)という、ものすごいすぐれものです。
①10月12日(木)午後1時~3時
場所:吉野見附三茶屋
参加費:一回 500円(別途材料費600円程度かかります)
準備するもの:新聞などにあるような4コママンガ(最低3つ以上)
むだになっていい紙(※注:字が書けるもの)
清書する紙
②10月17日
③10月26日
④11月9日
⑤11月16日
そして
はっぴょうかい~~~~。
という工程です。
参加ご希望の方は上田まで 0746―35―7107←自営なので、必ず義父か夫が出ますが、運がよければ私が出ます。めげずにかけてくださいネん。
(FAX:0746―35―7734)
(携帯:090―8212―2941)←携帯は、電波状況がよくない、または、ただ携帯してるだけの事が多いです・・・(どや、ちゅうねん!)
******************************
というわけで
昨日、SAYOさんがはるばる池田から打ち合わせに来てくださいました。
往復4時間の道のりです・・・
「今日は吉野にあげたから」なんて、やっぱすごい方です。。。
大好きなSAYOさん。
初めて名前を聞いたのは、4年程前、公演を見たよーこちんからでした。
日程が合わなくて、カーニバルは無理だったけど、ずっと気になってた”ねぎぼうずSAYO”さん。
昨年、公演を見せてもらって思いが再燃。
ひょんな所から、いつも可愛がっていただいている方がSAYOさんとのご縁をつなぎなおしてくださったおかげ。
受けてくださったSAYOさんはもちろん
選んでくださった森田記念財団(郡山市にあります)
たくさんの事や人があってのはじまりです。
何かが始まるって、
ほんとうに奇跡だわ。。。
だからこそ、続けるのはもっと奇跡。
大事に、大事に
この秋を、大きな実りに。。。
感謝をこめて

今日は、2ヶ月に一度の、川口さんの田畑の見学会。
7月に続いて、参加することができました。\(^o^)/
この見学会、”隔月の第一日曜、11時、JR奈良線 巻向駅集合”という決まりだけで、予約も、なーんもいらなくて、裏を返せば、当日行くまで本当にあるかどうかわかんない(爆
もし、川口さんにアクシデントがあったらどうするんだろう・・・と、頭の片隅に浮かびつつ、それならそれでええか。と電車に乗りこみました。
(よく車で通ってる道なんだけど、わざわざ車置いて、二駅電車に乗る私。(笑)
今日は、関東から来られた人もいるとかで、前回よりたくさんの人がいるけど、前回逢った人はいなかった。
同じ県内の、一時間内の場所に住んでるしあわせ思う。
しかし
何度思っても、大きなリュック背負った集団が、自転車押した川口さんの後からぞろぞろ歩く姿はおもしろい。。。
田植のすんだばかりだった田んぼは、すっかり稲が成長して、太陽に向かって力強く両手広げていた。
周りの田んぼの稲と、色が全然違うのね。
濃い。
下草の様子であるとか、自分の田んぼと比べながら、来年に向けて見逃さないように必死。
しかし、暑かった・・・
が、てんてら干しの中、皆、真剣。。。
涼しい顔してる川口さんが、仙人に見える。
わたしゃ、途中からお腹が空いてひもじくなってきたのと、直立不動で話聴いてたら足が痛くなってきたのとで、稲や畑見るふりしながら座り込んじゃったよ。。。
その目の前で、淡々と、秋植えの種を実際に蒔いて見せてもらった。
特等席だった。
家の畑や、そば畑の秋植えにすぐ応用できることばかりだ~~。
同じように、田畑を見せてもらって、
同じように、スライドで一年間の様子を聞かせてもらうのだけど
同じがない。
なにが楽しい、とかじゃないのだけど、なんとも言えずしあわせ。
最後までいれる時間はないのに、また今度も行きたい、って思う。
なんなんだろうなァ。。。
わかるのは、田畑に関わる年数が増えたとしても、自然農がわかることはないんだろうな、って事(爆
形がないのが自然農
あぁ~~
吉野で、勉強会とか、川口さんの映画「自然農―川口由一の世界」とかしたい。
って、湧き上がってきた、きたーーー
実際に聞いたり、触れたりせんと、感じられない世界なんだもん。
一人でも多くの人に、聞いて欲しいんだもん。
独特の言い回しなんだよね
朽ちたなきがら
草々の死体
植物、小動物の死体
色んな草、小動物が生死をめぐる
行けてうれしかった~~~。感謝。
今度は11月5日。。。