2006/8/28 月曜日

24時間テレビ 

カテゴリー: 日々是好日 — yu-ka @ 13:40

24時間テレビを、24時間見るんだと、何日も前から楽しみにしていたちー。

『寝なくてもいい?』

と聞くので

『いいよ』、と二つ返事で答えた。 

だって、絶対寝るやん(爆)

6時半を心待ちにしていたちー。

言葉通り、 その後はテレビの前から離れようとしなかった。私が、11時過ぎに寝ようとした時も、まだしっかり目は開いていた。

朝、隣を見ると、ちーがいない。本気なのね。下に下りてくと、テレビの前で布団かぶって寝ていた。

声かけて、テレビを消そうとすると

『おいといて、見てるから』と、声がする。でも、目は閉じてる・・・何度か消そうとしたけど、その度『おいといて』

うーん

その24時間にかける執念って・・・何が君をそこまで駆り立てるんだ??

その後、家族でお出かけしたので、途中空いたけど、帰るとまたすぐテレビの前に。

そういう私も見てしまうねなぁ。

24時間テレビって、私が中学生くらいの頃からあるけれど、年々すごいなーと思う。なんでって、日ごろ、日の当たらない病気や、いろんな人に触れることができるから。

同じ地球人として、この番組が持つ意味は大きい。

だから、どういう理由であれ、何を感じているかは別として、ちーがこの番組に何かを感じるのはうれしい。

さぁ。

出せるもんだそか。(と、子ども達から徴収するのであった・・・)

2006/8/19 土曜日

それぞれの

カテゴリー: 暮し — yu-ka @ 9:09

5時20分頃家を出て、友を駅まで送ってきました。

今日は、試合で、橿原に6時半に着きたいのだとか。

我が子ながらいつも感心してる。

野球の為なら、何時起きでも、どんな事でも耐えれる。
勉強しないけど
好きなこと言っては甘えてるけど
けど
けど
野球に対する姿勢は、何とかしてやりたい、できる限りのことしてあげたい、と思わせるものがある。

みんなに比べると一回り小さくて、気力はあっても体力がついていけない
自分より上手い子がいる
試合では、ひたすら出番を待つ側
でも、気持ちだけは誰にも負けない

友が過ごしている毎日は、私が越えようとしている日々と、なんら変わりはない。

それは、ちーもゆーも同じで、一人、一人の、人として、問題や年齢は違えど、かけがえのない時間を生きてるんだなぁ、と実感する。

同じ事、御所でも思った。

お父ちゃんや、お母ちゃん、自分が小さい頃から感じているものは変わってないのだけど、それ以上にお互いの過ごしてきた時間を思い、愛しさがあふれた。

御所でうれしかったのは

何もしないこと
世話をかけることに罪悪感を持たず、感謝の気持ちでのんべんだらりできたこと

のんびりしてようと、いつものように動き回ってようと
どちらがいい、悪いはないと思えたこと
どちらも、うれしい。

ものに、出来事によし悪しのないこと

泣いて
笑って
怒って

わが家は今日も元気です。\(^o^)/

2006/8/13 日曜日

お盆

カテゴリー: 暮し — yu-ka @ 9:48

今日から、水曜日まで、実家のある御所に帰りま~す\(^o^)/

今回は、母の店も同じ期間の休みだし(帰るのがいつもはずれる)
父は、お盆休みだし
友は、御所から部活通わせて連れてくし
ゆーは、部活が休みだし

こんなに長く、実家の両親とまるまる一緒にいれるなんて、この年までなかったかもしれません。

小さい頃は、お店、お店で、カマってもらえないことに、随分淋しい思いをしました。

その淋しさは、長い間、愛されていない、受け入れてもらえないという鎖となって、身体の一部となって私の中にくいこんでいました。
気づけないほど、深く、深く。

書きながら、今、やっと過去形にできるようになったこと、感じています。

すべては、必要なことでした。
そこで感じたことも。
だからこそ、経験できました
できるようになりました
どの時間も、私は愛され
祝福されていました

そう、思い込ませていたのは、誰でもなく私自身でした。
すべては、光となって溶けていきました。

まさか、大きくなってから、こんな時間をもらえる日がくるなんて、思いもしなかった。

帰れる家があって、
待ってくれてる人がいて
帰らせてくれる人がいて
待ってくれてる家があって

今度、があるとは限らない。

おりしもお盆
お墓におまいりする度思います。

あなたたちがいてくれたおかげで、私は生まれることができました。

両親に逢え、
かうちゃんに逢え
コドモたちに逢え

私と出会ってくれた人の向こうにもいてくれる人たち
あなた方のおかげで、みんなにも逢えました

すべての御霊に
今ある平和な時間に

感謝と愛をこめて

2006/8/9 水曜日

いのちの歌

カテゴリー: 暮し — yu-ka @ 19:33

20060730.jpgトロ箱の稲にかまきりが。

めだかの兄弟、すいすい泳ぎ
とんぼやいろんな虫が遊びに来て
稲には露が残る
なんとも神聖な場所。

花壇の草も、えらいことになってきたので
引くのはなんだし、と、根っこ残してはさみで散髪してみました。。。

ブルーベリーが実り始めて、見るたび色が変わってる。
雨が降って
お日様が照ると色が変わる。
なんだか不思議だなぁ。
恵みに、ありがとう。

畑で一人感動したのは、ミニトマト

この苗、虫に葉っぱを食いつくされて枯れて、また葉が出て来たのだけど、同じ虫が目の前にいるにもかかわらず、今度は食べられてないのです。
何が違うかというと、草。
今度は、草にまみれてる、という点の違い。

トマトの前の草の上でくつろいでる君。
そう、確か君だったよねー・・・

川口さんの言うとおりだ~~~~~(野菜は雑草の一種)
すごい、すごい。
共存してる!!!

いつも間にか、トマトも、あちこちに根を張りめぐらせてるかぼちゃも、にんじん、ナス、きゅうり、豆

みんな、草にまみれながら、一緒に成長してました~。

ナスなんて、
こう、きゅっと、ぷりっとかわいいおしりで。

きゅうりは、あまりにゆっくりしていて、何だったか忘れていたじゃないか・・・あわてて、手を立てた。

雑草は歌う

まっすぐに
誇りをもって
おひさまに向かって
両手のばし
歌う

私も歌おう

いのちの歌