2006/7/28 金曜日
久しぶりの青空。
朝、見上げた空は、雲ひとつない、ぬけるような青空だった。
いつの間にか、雲がむくむく
夏の空って、不思議で楽しい。
うちは7人家族で、部活の洗濯を入れると、普段でも日に4・5回は洗濯機を回すのだけど、今日はシーツも洗っちゃった。
雨が降ると、洗濯物がえらいことになる。
乾燥機ちゃんたら、機嫌悪いと動いてくれないのね。(たいてい機嫌が悪い)
だから、今日のお日様見た時は、思わず手をあわせそうになったね~。
お日さまえらい
洗濯機えらい
乾燥機も
みんな、みんな
えらい!
すごい!!
ほんと、ありがとうだなぁ
山のような洗濯物たたむのも、汗だくでご飯作るのも、
なんだか愛しかったなぁ。
2006/7/26 水曜日
吉野では(上田家では?)家の中が湿気でべたべたしている様子を”よぉず”と呼ぶ。
トイレも、玄関のタイルもじめ~
しと~
今日は、今年一番のよぉずだとばっちゃんとじっちゃんが話してた。
湿気とは全く関係ないけど、雨続きで、畑の草が元気だ!
いつの間にか、川口さんの畑に負けない草ぼーぼ-。
なんだか、ここに来るとほっとする。
にんじんも、葉っぱがしっかりしてきたので、もう少しまぶいたら、今までになくまともなにんじんが!
思わず、かうちゃんに握手しにいった。
まぶきでこれなら、この先、期待大。
わくわく。
家で作ったにんじんって、ものすごく香りも強い。
味も、にんじん、って味(どんなん?)
あぁ
近かったら、みんなにもらってもらえるのになぁ~
って、こんな時思う。
2006/7/25 火曜日
夕方のニュースで、大阪の神社で行われたライブの様子が出てました。
これが、音響の横には自転車があって
その自転車をお客さんがこいで、ライブの電力を作る、という自転車発電ライブなのでした。
お客さんの協力なくては進まないライブ。
一度、音が切れて、復旧した時は、お客さんも、歌ってる人もみんな一つになって拍手、拍手でした。
いいよね~~
こんなライブ。
私は、こういうノリが大好きです。
参加しても、企画しても楽しいな、と思うのは、たいていこの路線です(爆
今、新たに紡いでる夢があります。
それは、吉野でアースディをする、という夢なのですが
そこでは、こういうノリのライブや、ワークショップ、お店が並んでいて
ゴミ拾ったりそういうのも、楽しみ感覚でできて、今の地球の事実も知れて
AKOちゃんの紙芝居や
村崎さんのさるまわし、なんかもあって
マザーテレサ展なんかも見れて
いろんな秀でた才能をもつ友達の展示も見れたり、ワークショップがあったりして
そこで出会えたこと、一緒にいれるのがうれしくてたまらないよな、汗かいて楽しくてたまらないよな
そういうよろこびにあふれて
しあわせ波動満開の、地球がよろこぶよな
そんな場を、時間をつなぎたい
2006/7/24 月曜日
トロ箱で育てている不耕起の稲が実り始めてきました。
稲の花は、二時間しか咲かない、って”ちゃぐりん”(JAの子ども向け雑誌)で読んだの思い出す。
最近気づいたけど、めだかの赤ちゃんが泳いでて
とんぼや、虫も集まってくる。
露がついてる姿。
この前にいると、時間の流れが変わる。
今週は、後半、文庫のブックスタート、文庫の開館が続いた。
先に予定が入っていたから、行くことができたけど、今の家の状態からすると(節季前で余裕がない)時間をもらえる、それだけでしあわせなこと。
赤ちゃんが出会う初めての絵本をプレゼントする、ブックスタートは、3ヶ月の成長を目の当たりにする。
赤ちゃんの時期の3ヶ月って、ほんとにすごい。
首の座ってなかった子が、はいはいをし、今度見ると歩いてる。
おかぁさんも、どんどん母になってく。
文庫は、夏はこれでしょう!のそうめん流し。
みんなであーだ、こーだと言いながら去年切ってくれた竹に、雨どいもくっつっけて、長くしてみる。
これが、なかなかいい感じ♪
去年切ってもらった竹、宝物だなぁ~(器がまたよい、職人の仕事がまたよい)
素麺だけでなく、みかんや、かにカマ、きゅうり、ミニトマトなんかも流れてくるよ。
流すの楽しい
見てるの楽しい
食べるの楽しい
したい、きっと楽しい
って、私がどれほど思っても、時間をもらえなければ、来てくれる人がいなくては、場所がなくては、何が欠けてもできない。
そこにいる、みんなの時間の後ろにあるものすべてに
ありがとう。
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今
あなたといる
同じ物をみてる
その向こうに
奇跡のような時間を
つながりをみる
ありがとう。
今日も雨。
夏の甲子園の予選は、づっと雨続きだ。
高校の野球は、中学校の野球とはまた一味違う。
これは、どのスポーツもだだけど、よほど好きでないと続かない
好きでも、条件が揃わないと続けることができない
故障がないとか、周りとうまくやっていけるかとか
3年間、続けることって、並大抵でない。
みんな、野球の大好きな野球少年ばかり。
最後の夏、後のない夏。
友が高校生になったおかげで、初めて高校野球の予選を球場で見せてもらった。
”応援”と、気軽に行ったけど、なんの、なんの、親も動く、動く。
応援団の練習も、どれだけ前から、毎日してるか知ってるから、相手側の応援のにも、それを垣間見る。
降ったりやんだりの雨が、降り続く中
選手だけでなく、応援団も皆、ずぶぬれ
校旗を持ってる子達は、声を出さないから目立たないけど、雨をぬぐおうとも、旗を置こうともしない。
高校編成で、3つの校名のある最後の年
OBの先輩もたくさんかけつけてくれて、今はなき校名のユニフォームを誇らしげに着ている。
試合は、序盤、一進一退の攻防で進んでいたけど、6回に引き離されて、結局10-5で負けてしまった。
点数から見れば、点差のあるゲームだけど、それだけじゃないってことを初めて知った。
目の前にある涙や、感動は、勝っても負けても
一試合、一試合ごとにあるんだろう
その中を勝ち進んで、つかむ甲子園への切符。
その中のまたまた頂点。
そこまできた選手が、すべての人への感謝を口にするのは当然のように思う。
言葉でなく、感じるもの。
去年の今頃、引退試合だった友。
引退試合で泣かなかった友が、負けて泣き、先輩に声かけられて泣いて
去年の今頃
野球のできなくなったことを受け入れることができず、普通に練習に行く友を見るのが辛かった。
もう行っちゃだめだ、と言えなくて辛かった。
送り出しては、泣いていた。
それを見ていて、たまりかねたかうちゃんが、ある日、硬球を買ってきてくれて
その日から、友は練習に行かなくなった。
片時も離さず、触れる日を夢見て過ごした半年間。
大好きな野球ができてうれしくてたまらない今。
目の前にいる3年生に、いつか友に来る日を思い、泣けてきた。
野球が好きで、好きでたまらない野球少年たち。
すべての野球少年に、エールを捧ぐ。
ありがとう。