2006/5/30 火曜日

見とれちゃう。

カテゴリー: 暮し — yu-ka @ 13:52

20060530.jpgこの間、近所の人に不審そうな顔されながら、ぼーっと見ていたもの、それは、そばの種を植えたとき、子ども達と一緒に植えた苗でした。

長年の夢だった不耕起を、友達の田んぼの一角で一緒に実現する運びとなりました。
発砲スチロールのミニ田んぼは、その試作です♪

実際の田んぼでも、植えるのですが、田んぼに興味のある人いませんかぁ~~?

できれば、来年は、家の近くで場所を借りて、もう少し本格的に始めたい。
といっても、ノウハウもなんもないのですが、私のように一人じゃできないけどやりたい、ってものが集まって、みんなで植えたり、しんどいことして、お米を作ろう、ってプロセスを分け合いたいのです。

で、どうしても、不耕起農法がしたいの。(私レベルの知識ですが、簡単に説明すると、冬季淡水しておくと、夜、鳥が集まるのです。鳥の社交場となって、土を耕してくれるので、普通の田んぼのような、田起こしが不要となります。ほんとにうまくできた循環農法です)
これだけでなく、やはりここ、ということはあるのですが、専門用語になってくると…

取り説(取り扱い説明書)読むのが大好きな人いませんかね???
わかりやすくかみくだいてくれたら、なんぼでも動きます。

自分の手をかけて育てたお米、なんて想像するだけでうれしくなるでしょ。
ね、ねっ。

私は、うれしくてたまりません。

実は、二週間ほど前、同じように、家の近くの空き畑にみんなでそばの種をまきました。
みんなで耕運機や、鍬で土耕して、大きな草よけて、あーでもない、こーでもないと畝作って、種まいて。
その後は、みんなで釜で焼いたピザ食べて(^0_0^)

こちらは友達の夢だったのですが、芽がでてきたときのうれしさと言ったら。。。

蒔いたものは芽が出る、ということを、あらためて、あらためて。
そして、蒔いたようにしかでないと言うのも、あらためて、あらためて、目の前で見ました(爆

思いと重なって…深い。。。

その時一緒に植えたのですが、枯れそうで、弱弱しくみえていたのに、いつの間にか背が伸びてきて。
新しい、葉も出てきました。
ぼうふらみたいな細かい虫も、藻も、水の中には生命がいっぱい。
今度の田植の時、めだかをもらってこようと思っています。(中に離すの♪)

一緒に田んぼしませう♪♪

2006/5/9 火曜日

ふるふる

カテゴリー: 暮し — yu-ka @ 6:07

20060508.jpg昨日の雨が嘘のように、さわやかに風がそよいでます。

畑に行けば、先週、種を蒔いたばかりの所から、土を押して双葉が顔出しました。
何度見ても、芽が出るってすごい!

もっと、目がいったのが、はこべちゃんやらの花が咲いてたこと。
あたり前だけど、花が咲くんだよなぁ。
また、かわいい花なんだ。
かわいそうだけど、ごめん言って、引かせてもらいました。

花壇のちっちゃなブルーベリー。
この間から、新芽がたくさんでてきてたけど、初めて花のつぼみを発見。(感動
うれしくて、仕事場のかうちゃん呼んで、一緒に見た。

他のブルーベリーには雨粒がいっぱい葉に残っていて、ふるふる ふるふる、風がふくたびゆれる。

ふるふる ふるふる
ふるふる ふるふる

あぁ、今日もいい天気だ。

2006/5/7 日曜日

恵みの雨。

カテゴリー: 暮し — yu-ka @ 20:09

20060507.jpg

えらいもので、近所の田んぼに水を張り出した途端

ゲコ ゲコ ゲコ ゲコ ゲコ

カエルの大合唱が聞こえはじめました。
いやー、毎年のことながら、なんでわかるんだろ。

今日みたいな雨の中でも、元気にゲコ ゲコ ゲコ。

この間から、畑に種まいたり、花の場所移動したりしたので、この雨で落ち着いてくれるかな。

***今日は、こじんまりとそばの種まきをするつもりでしたが、こちらは雨で延期にしました。

何せ、ど素人がまくもので、数人にしか声かけなかったけれど、楽しみに予定空けていた、と連絡もらって、感激しきり。

私の呼びかけに、予定つけてくれてありがとう。
これは、そばの種まきだけでなく、声に出す責任を感じるとともに、応えてくれる人のいるありがたさ、喜び、あらためて思いました。
ほんとに、ありがとう。

200605071.jpg夕方から、ピザをチムニーちゃんで焼こうと、炭遊び。

実は、私、火遊びが大好き!!
知る人ぞ知る、うちの炭は、ひぃじぃちゃんが残してくれた炭なのです。
顔も知らないひぃじぃちゃんだけど、炭を使う度、うれしくなる。

このチムニ-ちゃんも、寝かすこと二年近く・・・
持ってる友達に頼んで同じ物買ってきてもらったものの、突然やってきたチムニーちゃんに、かうちゃん、けんもほろろ。
出すことも許されず、車庫で寝かしてあったけど、みんな外仕事だった日、ふと組み立ててみようと思って(チャレンジャ-)。。。
台車で、坂もものとせず仕事場の前まで運んで、一週間がかりでちまちま組み立てました。(説明書なくなってて、何がなんだか…)

年月とはえらいもので、なんと今回は、仕事場の前に居場所をもらえました~~(というか、居座った)\(^o^)/

そんなわけで、どうしても使いたかったのねん。
えしぬの相棒と、用意してたピザ生地で使い始め!!

炭のパチパチいこる音
雨にもゆる山

あぁ~しゃーわせ。
(PS:ピザは、炭が足りなくて、ガスで焼きました…)

今日は、これくらいにしといたろ。(笑

きれい。

カテゴリー: 暮し — yu-ka @ 20:07

20060506.jpg

今週は、連休のはざまで文庫は休みなので、さくら苑(特別養護老人ホーム)に本の整理&おはなし会に行ってきました。

吉野川沿いにあるホームへと、車を走らせていると、同じ吉野町でも景色が全然違う。
でも、同じように泣けるくらいきれい。

毎日そう思う。
住んでて思う。
これだけ毎日見てても、日々、違う。
同じ景色でも同じはない。

大好きな吉野。

200605061.jpgこの一週間くらいで、突然目に入るようになってきたのがシャガの花。

この花は、とっても幻想的。
レースのような葉っぱの形、色、細かいもよう、山道に突然現れて、はかなげできれい。

神さまってのは、こんなものまで作っちゃううんだもんなぁ。

畏敬。

2006/5/2 火曜日

「トントン ギコギコ図工の時間」

カテゴリー: 暮し — yu-ka @ 9:57

20050502.jpg7月8日(土)吉野見附三茶屋にて、「トントンギコギコ図工の時間」自主上映会をします。
詳しくは
http://www.tontongikogiko.com/
http://www.yu-kapi.com/tontongikogiko.html

この映画は「こどもの時間」の監督、野中真理子さんの二作目でもあるのですが、二年前、大阪でできあがったばかりの映画の上映会で観て、野中さんの話を聴かせてもらって、「これは、”こどもの時間”の答えだ!!」と思いました。

5年前、「こどもの時間」を観た時の衝撃、今も覚えています。
こども達が、そりゃぁ、うれしそうな顔してどろどろ、鼻たらして走り回ってて、できそでできない、えいやっ、って飛び込む緊張、こどもが笑う、怒る、泣く、その一つ、一つの感情が、あまりにも愛しくて、愛しくて、愛しくて。

こりゃぁ、絶対吉野でせにゃならん!!!って、思ったわけです。
だって、よほどでないと、わざわざ大阪くんだりまで、自主上映の映画観にいかないもんね。

身近にある、こどもの時間、それは、田舎、都会、で分かれるもんじゃないんです。

あるの、
すぐそばに

見ようとすれば、見ようとしないとわからない時間が。

自主上映は、感謝、感謝の中、終えることができましたが、私の中には、づっと引っかかっているものがありました。

それは、
この映画が、特別なものではない、ことを伝える術がないこと。
感動してくれても、ここだから、昔はそうだったよね、で終わって欲しくない。
よかったね、で終わりたくない。
どうすれば、その先にいけるんだろう。

これは、昨年、てんつく君http://www.tentsuku.com/の映画を上映するまでありました。
だから、答えだ!手渡さなければ!!、と思ってなお、「トントンギコギコ」の伝え方がわからずにいたのでした。

映画は方法の一つであって、終わりでないこと、てんつく君の上映会をする中で教えてもらいました。

一緒に関わる中で、形にする中で感じ、分け合い、それを、自分の場所に戻って、自分の周りにまた広げていき、その一つ、一つがつながりあってれば、どんどん輪は大きくなることを。
私が考える自主上映は、みんなで作るもの、なのです。

誰かがしてる、何かしてる、ではなく、もし、興味があったら、どんな方法でもいい、手を貸してもらいたいのです。
動いてみて欲しいのです。
絶対、楽しいから!!!

どの言葉も省けなくって、前置きが、ものすごく長くなってしまってすいません。

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★お願い★

☆チラシをお友達にまいて下さる方(県内、吉野近辺にお友達がいらっしゃる方)

☆当日、釘人形のワークショップショップを手伝っていただける方

☆キャンドルナイトの準備、手伝っていただける方

☆上映資金フリマに作ったものを寄付していただける方

☆そんな所にお金を使いたい(カンパ)、という方

★当日、外ブースではお店出して喜んでくれる人、ワークショップや、演奏してよろこんでくれる人が集まって、映画だけでなく、一日吉野でほっこり、ゆっくり過ごしてもらえれば、と思っています。

☆というわけで、上記に該当する、我こそは、という方どうぞ、どうぞ、ご連絡お待ちしております。
info@yu-kapi.com