2005/3/31 木曜日
わくわくしてきたぁ。
最寄(車で30分。笑)大きなJRに電話して聞いてみると、切符も売ってて、ムーンライトながらの指定席も取れると言ってくれた。
「31日の夜なんですけど」
「ちょっとお待ちください」
ドキ ドキ ドキ ドキ ドキ…
「申し訳ございません、満席ですね」
あぁ~~~~~。
一ヶ月前から買えるねから、当たり前やわなぁ。
「そうですか。ありがとうございました」
と、
「ちょっとお待ちください」
「この日は、臨時列車が出ていますね」
えええっ!!!
って、わけで、嘘みたいに指定席が取れてしまった。
帰りは臨時列車もなく、満席だったので、向こうで泊まることにした。
興奮冷めあらぬ頭でよくよく考えてみると、もし、帰りも取れてたら、夜の11時半に夜行に乗って、朝の4時半頃東京に着き、ディズニィ―ランドで一日遊んで、また夜行に乗って帰ってくるということになる…
こわ~。
よかった~、取れなくて。(笑)
一泊できる、ってだけで、子どもたちは浮かれ気分。
そこからは、よくわからないので頼ることにして、家人に付き合いのある旅行会社の子に尋ねてもらったら、連絡つかず。
付いたと思ったら辞めていたけど、「任せて下さい」と、会社に連絡とってくれた。
もらった情報、つながり、どれが欠けても今の形になっていない。
ありがとう。
細かい一つ、一つがそんな調子で、わくわくする事、わくわくする事を選んでる間に形になってた。
わくわくに勝るものはなし!!
あっ。
こういう感覚、私、知ってる。
そうや。
文庫や、イベントもそれ自体がわくわくのかたまりだったから、壁に当たっても、信じられないような、不思議なことが次から次から起こっていった。
そうか。
苦しみを伴うようになってきたのは、気負いがでてきて私がわくわくすること選んでないからだ。
簡単なこと。
簡単なことなのに、一生懸命、難しく、難しく解決しようと頑張ってた。
日々の中で起こってることって、事の大小はあるけれど、同じようなことなんだと思った。
同じならば、選ぶのはもち
自分がわくわくすること!!
2005/3/30 水曜日

ピアノの帰り道、桜が咲いてるのを見つけた。
うれしくて、車を止めてしばらく見てた。
ちー:それ梅やろ。桜はもっと濃いピンクやで
うそつけ~。
そっちが、梅やろがぁ。
と言ったものの、え?見間違い?
と気になって、家人に確認した私。(笑)
とりあえず、発売31日までらしい切符買おう。
でも、ン?帰り一枚足らんよなぁ。
足らない分だけ切符買って帰ってこよっか。
なんて、何気に掲示板で教えてもらった18切符掲示板をのぞいてみたら(この日は切り込みで、いつもより早くに起きてて)
2枚分売ります
とあった。
日付は同じ日。
夜中に入ったばかりのを見つけた感じ。
うっそ~。
すぐにメールを入れた。
ムーンライトながらの指定券もダメ元で聞いてみよう。
あぁ、その前に、言わなきゃいけない人達がいるじゃないか。
切り込みに行く朝一番に、わけのわからん旅行の話を聞かすのは忍びなかったけど、取ってからでは遅い。
友、OK。
ばっちゃん、OK。
家人…げっ、今日は機嫌悪い(^_^;)
「あのぉ」
「なんや」ジロリ
「朝っぱらから非常に申し訳ないんやけど…」
・………
「そうか、俺は一緒によぉ連れていったらんけど、連れていったれよ。」
おぉ~。
すげー。
そんな言葉がよもやあなたの口から聞けるとは。
みんなが仕事に行ってPCを開けると、先の掲示板の人から
「一番早かったyu-kaさんに売ります」
と、メールが届いてた。
掲示板に書き込んでみると、もらう返信から、形がどんどん浮かんできた。
早い時点で、青森は無理が多いので今回は見送ることにした。
無理すれば行けないことはないけれど、まず子どもがおもしろくない。
気になると自分も楽しくない。
そこに出てきた”千葉”と”ムーンライトながら”の文字。
これや、って思った(笑)
”夜行”って聞くだけでわくわくする!
ディズニィ―ランドも浮かんだけど、春休みの人ごみは想像するだけで、却下、却下。
この頃、休みの合わない友は部活を選んだ。
それならディズニィーランドでもええかも(笑)
友は、5月に修学旅行で行くから。
何より、ゆーとちーがづーっと前から行きたがってた。
人ごみの嫌いな私と家人。
家族で行くならありえない場所だった。
電車での長時間の移動は、子どもにとっては楽しくはないやろう。
でも、楽しみの為やったら苦にならへんよな。
ええかも(笑)
これやったら行けるかも。
日は、3日の野球の新年度初練習にゆーが出れて、仕事に支障を来たさない、かつ、夜行で行ける日。
といえば、31日しかなかった。(笑)
わー。
もう、一週間ないやんか。
周りの反応は置いといて、とりあえず自分が行きたいとこ。
すぐに浮かんだ。
”森のイスキア行ってみたい”
初女さんに逢ってみたい。
そうやん、逢いに行こ。
すぐに調べてみたら、青森は遠い(笑)
でも、ここやて思った。
ここや、っていう思いがないと、自分が始まれなかった。
家人の辞書には”いきあたりばったり”って文字はない。
それでなくても忙しくて気が立ってる時に「子ども連れて、夜行でふらっと旅行に行こうと思って」、なんて、言えねー、言えねー。(笑)。
話して”以上、終了。”になってしまうのは何よりこわかった。
説得してまで行くつもりも毛頭なく。
自分がわくわくできて、子どもも楽しめて、周りも気持ちよく出せる。
それが思い描くベストな形。
そういう形に沿っていれば、勝手についてくる気がした。
気持ちはかたまった。
次は日にち。
仕事に影響なく家を空けれるのは3日が限度。
うーん、3日なぁ・・・
どう考えても、青森って遠い。
あかん、ここから進まれへん。(笑)
そうや、言うてしまおう。
言うたら何かが動くかも。
動かんかったら、御所に帰ろう。
すぐに、掲示板に書き込んだ。