2009/8/4 火曜日
いつも、お正月のおせち会などに連れてってもらう天理教分教の友達に、
おぢばがえりも誘ってもらって、
ゆっくりは都合がつかなかったので、夜のパレードを見に行ってきました。
withちょうど、塾が休みになったちーやん。
夜ご飯の支度して、かうちゃん達が入ってくるのと入れ替えで出かけて、
夕暮れの街を
走っていたら、夕焼けがとってもきれいだったーーーっ。
道は、さんざん友達にも教えてもらって、
地図でも、何度もシュミレーションして走ってたけど、お約束に迷いました。(笑)
パレードの始まる前には、夕勤めがあるのですが、全国からかえって来られている(天理教では、おかえり、と言います)何百、何千という人達一斉のお勤めは圧巻。
私は、天理教徒ではないけれど、おやさまの教えは大好きなのです。
どうやら、宗教に関係なく、ぶれることのない信仰を、身体の奥底深くにしっかり持ちながら生きてる人が好きなようです。
というわけで、自分もそういう生き方を望んでいるのか、神社仏閣好きだからか、ちーやんに
”神に仕える人”と、呼ばれています(笑)
そのちーやんは、幼稚園の頃からおにぃちゃん達に付いて、お泊りのおぢばがえりに連れていってもらってたので、
小さい頃は、おやさまの話を覚えていて、
大人と、子どもの話をしたりしていると
「おかぁちゃんも、子どもやな、
だって、みんな神さまの子どもやから」
なんて、純粋なかわいいことを言って喜ばしてくれました。
そんなちーやんが今では…
というのは、車の中での話(笑)
お昼のおぢばがえりは、何度か子どもが小さかった頃付いてきた事があるけど、
夜のパレードを見るのは初めて。
これが、すごかった!!!!!
ディズニーランドのパレードに出てくるような車や衣装。
マーチングや、鼓笛隊の演奏が1時間ほど続くのです。
あのパレードを、期間中、毎日しているのが、またすごい!
何度も見たことあるし、って言ってたちーやんだけど、
久しぶりに見ると、小さい頃とはまた違う所に目がいくようで、
吹奏楽(演奏)すごすぎ!と。
帰りに、まだ開いてたジャスコに寄って、
お土産にほか弁買って、
帰ってきました。
帰ると、みんなでお弁当タイム。
いい夜でした。
2009/8/2 日曜日
今朝は、ちーやんを駅に送っていった帰り道、何の支障もでなかったので談山神社に行けました。
雨はしとしと降っていたけれど、
談山神社にお参りする日は、思い起こせばいつも
。
談山神社は社がいくつもあって、かなり周り応えのある神社(というより山一体)です。
けまり祭や大化の改新の発祥地で有名ですが、
竜神の井戸の近くの滝や、竜神社のあたりがよいです。
9日まで、神廟拝所で秘仏・談峯如意輪観音像が公開されています。http://www.tanzan.or.jp/news.html
この観音像がなんともよくて、
前に坐ると、あまりの心地よさになかなか離れられなかったです。
本殿がまた厳かで、それでいてまったりしていて好きなの。
あちこちお参りして、帰る頃には、雨も上がって、日がさし始めると、緑が深まりとってもきれい。
堪能しました。
2007/8/2 木曜日

森のイスキアに行きたい!
思いつづけて、早、幾年。
この、土日、念願かなって、小6になったちーやんと一緒に、青森に行ってきました。
今時の子どものちーやんにとっては、初女さんって、イスキアって、「誰?それ」「どこ?そこ」なんだけど(-_-;)、今はわからなくても、かけがえのない宝物になる日が来ると信じる母であった。
残業、残業で、仕事してくれてる中、二日間、時間をもらえたこと、イスキアに泊まれたこと、青森で出会えた人たち。
すべてに、感謝。
イスキアに行く、
というのは、ほんとに簡単な事じゃなかった。
日も早くから決まっていたのに、旅の最後の最後まで、笑えるほど問われることだらけだった
予定していた寝台車なら、弘前まで走っているので楽だったんだけど、新潟の地震で運行になってて、
になったり。
とにかく、自分が動かなきゃ始まらなくて
自分のどんくささ、至らなさに呆れながら
それでも、自分であるしかなくて
実際に問われた、って訳じゃないのに、自分を問う旅だった。
そのおかげで
書ききれないほどの出会いと、思い出をもらってきました。
二日間だったのに、前後から書ききれないほどのネタ(笑)
いまだ、言葉になってないことがたくさんあります
それくらい、もらったものが大きかった。
言葉でなく
空間
場所
姿から。
愛は
言葉でなく
行動である
この言葉の意味を、しみじみと感じた旅でした。
日常が祈り
そう、思って、日常を積み重ねています。
でも、私の祈りなんて、へちょい、へちょい、
ぜんぜん、うわっつら。
言葉でなく、そこに居るだけで、見てるだけで、食べるだけで感じてしまう。
長年、思いつづけてたイスキアにいるのにね、
自分も、早く帰って動きたくてたまらなくなったの。
まだまだ、祈りをこめることができる。
できることがある。
はじめてのイスキアは、うれしさより、自分に対して振り返る方が大きかった。
ちっぽけで、大切な自分を再確認して
ちーやんと、青森の地も楽しんで帰ってきました。
吉野からたどった道中を、9月、86歳の初女さんがたどって来てくださるということの重みと、ありがたさ。
いろんなことを、からだで受け止めています。
よろこびとともに
2007/7/3 火曜日
ここ何ヶ月か、いろんな場面で三輪山、三輪山と入ってきて、呼ばれてる気がしていた三輪山に、やっと昨日、登る事ができました。
と、言っても、途中までやけど
時間の都合がついて出かけたら、すでに登拝の受け付け終了してたんだけど、途中まででいいですから、って入れてもらえた。(4時までに降りてこないといけないのです)
鈴のついた白いたすきを首からかけて
小さな鳥居をくぐって歩きはじめると、そこは別世界。
さっきまでのざわめきが嘘のよう。
チリン
チリン
景色は一気に山の中
あー、私、ここめっちゃ好き。
三ノ公の原生林の中にいるみたい!!
もう、なにこれ
なんで、こんなに心地いいの?
このうれしさって、なんなん?
友達と一緒に登ったので、いろんな話しながら歩く一歩、一歩がまたうれしかったんだけど、うれしさを超えたうれしさとでもいうのか、表現できる言葉がない。
ただただ、満ち満ちてくる。
ちっちゃなきのこの大群みっけ
きのこ、って字の通りやけど、うまくついてるねーって、
山で人に出会うと、『こんにちはー』って挨拶しあうでしょ。
あれがまた、すごく好き。
『今からだと上まで無理だよー』って何度も声かけてもらった(笑)
親子で登ってる人も結構いた。
裸足で歩いたはる親子を見っけて、おー、気持ちよさそう、って私たちも裸足になった。
ほんとは、靴、その辺に置いて行きたかったけど、遅くから入山して靴まで置いてって、自殺でもするのかと、間違えられたらあかんので、ぐっとこらえた(笑)
ぜんぜんいたくなくて、気持ちよかったーーーー
ついでに、フォックスウォークしたり、目をつぶって登ってみたり
もう、気持ちよすぎ!
かなりの山道なのに、登れば登るほど、元気が満ちてくる
そろそろ時間、と、引き返して歩きかけたら、とってもかわいいきれいなヘビさんに出会った。
三輪山の守り神は白ヘビさん。
上までいけなかったけど、顔見せてもらえたみたいな気がしてうれしかった
ちょうど、茅の輪くぐりもしていたので、茅の輪もくぐった。
参拝記念樹の榊を買って、お清めの砂買って、御神水くんで(この水がとてもまろやかでおいしかった)
なんとも、気持ちがいい~~~
1日は露店もたくさん並んでいて、それは賑やか。
楽しい(怪しい)お店もい~~~っぱい。
で、欲しかったけど気に入ったものに出逢ってなかった、手ぬぐいちゃんを見っけ。
日本製でガーゼに模様のついた、かなりキュートな手ぬぐいなのに、な、な、なんと、250円
柄も、色も、いろいろあって、うれしい悲鳴。
で、一気に5枚、大人買い。(笑)
手ぬぐい、大好き。
(かわいいのあったら、ぜひ、ぜひ教えてください
)
ほんとに気持ちよかった。
また、15日にお参りしたいなぁ
今度は、上まで登ろう
大好きな場所が、ひとつ増えました。
2006/4/19 水曜日
吉野、といえば吉野山の桜。
と、思い浮かぶ人も多いのでは。
いえいえ、桜は吉野山だけでなく、吉野のあちこちの山や沿道にはたくさんの桜があり、この時期、とてもきれいです。
でも、一目千本で有名な吉野山の桜は、また違うのです。
献花として植えらえたのが始まりなだけあって、山全体がピンク色に染まる景色は、言葉ではいいあらわせないものがあるのです。
ここ最近、山の桜が見たくてうずうずしてたのですが、今朝、時間ができたので上ってきました。

見えますか~~
せめて、写真でみなさんにも。
今日は、この景色を見た瞬間、無性に泣けてきて。
ここは祈りの山なんです。
修験道があって、桜があって。
しばし、ひたってみてください。