2009/8/31 月曜日

今日の端材。

カテゴリー: 暮し, おしらせ — yu-ka @ 19:45

20090831.jpg今朝、仕事場を掃除していて出てきた端材です。

檜と杉かな、

切りっぱなしですが、
紙やすりなどで磨くと、つるつるの白い木目に変身します。

積み木や、工作によかったら、

必要な方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

2009/8/28 金曜日

吉野の材木、買えます。

カテゴリー: 暮し, おしらせ — yu-ka @ 19:40

先週の、きらめ樹の勉強会のとき、

参加してくれていた町外の友達から
「吉野材を使いたい、と思っても、どこで分けてもらえるかがわからない」

との意見がでました。

間伐材や、畑の添え木に使うような物まで、
買えるところがあれば、少しでも流通のお役に立ちたいけど、
どこに尋ねれば分けてもらえるのかがわからなくて、ホームセンターに行ってしまう、と。

きらめ樹の勉強会で大西さんのおはなしを聞かせてもらって、
一番感じたのは、いかに、間伐した木や、山の木を流通に乗せるか、
ということでした。

木が流通しないと、
木の仕事に関る人たちの暮らしもささえていけなくなるのです。

そして、費用をかけて手入れもできない、山が荒れることになってしまう。

でも、買いたいと思っている人はたくさんいる気がするの、
そして、大切に育てた木をそういう人に買って欲しいと思っている人も、

市場での取引となると、業者さんと業者さんになってしまうから
うまくつながらないけど、
直接、必要としている人達をつなぐもの、

それさえあれば、木は、まだ動くんじゃないか、と、

そして、山に手を入れれないから間伐してくれるならしてくれていいよ、
という人と、
間伐や、山の手入れをしたい、という人と、

需要と供給はあるのに、
うまくつながってない気がしてならないのです。

そこで、
勉強会に来てくださった森林組合の方にお尋ねしてみましたら

吉野の材木販売先については、まず一般消費者向けに材木を小売しているところは
ないそうなのですが、

買えるところを確認してくださいました。

①製材品 (柱等角材・板材)
吉野材センター 吉野町丹治11
電話32-5773 担当として武田さんに依頼してあります。
同センターに無い場合は、製材所を紹介してくれます。

武田さんは、山灯りの部材も売っていたので、必要なもの (たとえば、集成材の表面に張る薄いスギ)
等 質問してみてください。ただ彼も忙しいときが多いと思いますので、その辺のご配慮お願いします。

②杭・丸太類
奈良県森林組合連合会 林業機械化センター内
電話35-9201  担当 徳長・米田
小売させてもらうと言っております。

(杭を尖らせる先付け注文可能:長さ・太さに規格あるため、電話で相談してください)

以上どちらも、営業は 月~金の午前9時から午後5時の間にして下さい。

とのお返事をくださいましたので、
材木が必要な折には、ぜひぜひご活用になってみてください。

2007/11/12 月曜日

雨に願いを。

カテゴリー: おしらせ — yu-ka @ 19:22
今日は、寒いあせあせ(飛び散る汗)
なんて、思ってるのは、私だけ??

風が、家の中がお正月前のにおいするもん。

洗濯物を、もうちょい乾かすのに部屋の中に吊るすので、吸っても、吸っても書架の本の上にたまるわたぼこりであーる。

今日は、ものすごく風が強かったから(というより、飛んでいきそうな勢い)洗濯物はよく乾きましただ。

この間から気になってた、友きちの部屋のわたぼこりも掃除しようと思ったら、そこに続く渡り廊下のくもの巣やほこりが目に付いてしまって、なかなかたどり着けなかった。

『美女と野獣』の再放送が、最終回だったので、それまでに終わらせた。

普段、テレビをほとんど見ないので、お茶の時間にかうちゃんがテレビつけて一緒に再放送を見てると、あまりによくできたドラマなので動けなくなってしまう。

最近、気付いてん。
私がテレビを見ないのは、動けなくなるからだと(笑)
きっと、無意識にそれがわかってたのね
見入ってしまうのねん…

明日は、有里さんのコンサート。

ご縁のある方につながりますように、と、願いをこめて手渡してきました。

その過程で、いろんな出逢いをいただいて。
いっぱい、うれしさもらって。

思いがけない手助けいただいて。
ありがたさが身に染みます。

吉本有里さんコンサート詳細→http://www.yu-kapi.com/

明日の夜は、うちのばっちゃんも聞きにきてくれるのです。
友きちの迎えは、かうちゃんが頼まれてくれました。
おかげで、安心してコンサートに打ち込めます。

少し前までは、不安やしなければならないことに押しつぶされそうにもなりつつ、ただただ積み重ねる感じだったけど、ここにきて、大晦日気分。

明日は、いつも以上にていねいにいこう。

2007/10/13 土曜日

知ることから始めたい

カテゴリー: 暮し, おしらせ — yu-ka @ 12:58
話せば長い話の続編です。

たまたま用があって事務所に来て、PCを開けて、届いていた私のメー
ルを読んでくださって、あまりのうれしさに電話をしてくださった、とか。

『奈良に支部をぜひ、作ってください。
奈良だけがどうしても出てこなくて、づっと、づっと気になってたんです。』

講演会緑や本にもあったと思うのですが、大型動物は、県境で消えていき、一度絶滅したものは、二度と出てこないため(他府県から連れてきても、根付かない)大型動物を守るには、一つの県だけでは無理なのです。
”紀伊半島の熊”という形で、奈良、三重、和歌山が歩調を合わさないと守ることができないのですが、三重と和歌山には支部を立ち上げる動きが出てきているけど、奈良ではこれまで動きがなかったそうです。森山さんも奥山も見に来たり、働きかけてはいたけど、出てこなかくて、づっと気になってらしたそうです。

これは、信じられなかった。
奈良でも、そういう活動をされている方はたくさんいらっしゃるので、何らかの動きはあると思っていた。

そんな所に『奈良に支部はないですか?ないなら作りたいです』と、送ったメールが届いたので、連絡をくださったのでした。

『ぜひ、奈良に支部を作ってください!!』

『はい、作ります!』

簡単すぎるようだけど、言葉にするとこれしかなくて。
きっと、森山さんもそうなのだと思う。

自分の家が自営で杉や檜を扱う仕事をしていて、杉や檜に対しても、同じくらいの畏敬と愛情を持っていることを話すと、

『杉や檜はすばらしいですよね』、と間髪入れずに返ってきた。

問題なのは、荒れたままになってる人工林であり、奥山なのだと思う。
手がなくて荒らしてある場所を、落葉広葉樹に植え替えるお手伝いできたら、動物は生きていける、里に出てこなくなる、晴れても雨でも変わらずこんこんと湧き出る水源が蘇る

なんていうのが、全部にあてはまるかどうかはわからない。

そう、この活動に関わりたい、って思った時、一番感じたのは

『勉強しなくちゃいけない!!』

ってこと。
一つの角度からだけでなく、木に関わる方からの目線であるとか、実際に被害にあって困ってる方の目線であるとか、木や、森、水源、動物の生態、もう、知らないことばかり。
『知らない事がたくさんあるので勉強が必要だと思いました。』って、話すと

『私たちも今も勉強しています』

と、返ってくる。
その、小気味いいまでの即答と、大きくなっても原点からぶれない会の姿勢にものすごくうれしくなった。

今、紀伊半島側の熊は、絶滅に近いそうです。
有害駆除という名の元に、ほとんどが殺されてしまっているのが現状。

私は、声高に、だから反対!!
などと叫ぶつもりは毛頭ない。
だけど、この現状をたくさんの人に知って欲しいと切に思う。

自分の暮らし、水源に関わることであり、森を切り、水源をなくしてきた文明はいずれも滅びてきていることは誰もが知っている。

自分には関係のないことのようだけど、ほんとうに関係ないんだろうか

小さなことでも、一人一人にできることが、一人一人にしかできないことってあるんじゃないだろうか

少しでもそういう気持ちのある者が集まれば、できることがあるんじゃなかろうか

奈良支部という形があれば、集まる事ができる。
知恵を出し合うことができる、一人ではできないことができる

ないなら、作りましょうよ

周りの人に知らせることならできる
体力には自信がある
いろんな形の関わり方があると思います

熊森協会は、実践自然保護団体

と、森山さんは仰られました。

”愛は言葉でなく行動である”

まさに、その言葉通りの活動だと思います。

奈良支部立ち上げに向けて、協力をお願いしたいです。
森山さんの講演会もおねがいしたいです。

一緒に、熊森の奈良支部を立ち上げませんか。

2007/9/30 日曜日

一緒に行きませう!!

カテゴリー: 暮し, おしらせ — yu-ka @ 19:49
大好きな、大好きな川上村にある三ノ公の原生林。

ここは、川上村が保護、観察している場所なので、勝手には入れないのですが、森と水の源流館のイベントの時だけは、私たちもお邪魔することができます。

同じように、この森に魅せられている、Wのワタリガラスちゃん、MIROKU君による、とっても、とっても心地のいいイベントが、10月13.14日にあります。

13日は、源流館ですが、コンサートのあるであろうシアター。
想像するだけで、よすぎです

14日は、三ノ公。
ここは、水の生まれる森
私にとっては、母の胎内に戻れる森
みなさんは、なにを感じられるでしょうか

まだ、今なら余裕があるそうです。
ビビビ、
ときたかたは、迷わず、すぐにご連絡くだされー

けろこは、14日の予約一番乗りでした(笑)
森の命も、空も、風も、川も、鳥も、すべての命が重なりひとつになる場所
一緒にその空間楽しみませう。

下記、詳細です。

※源流人会という言葉は、あまり気にせず、ビビビときたら、申し込んで下さいね。
一般の方でもだいじょうぶですので。
気に入ったら、源流人会に入ってあげてください。

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奈良県吉野郡川上村にて。

〜10月13日(土)〜

一日目は『森と水の源流館』
http://www.genryuu.or.jp/
にてコンサートとカリンバ作りワークショップです。コンサートでは演奏はもちろん民族楽器や音のこと自然のことなどいろいろ交えながらお話ししようと思っています。無料なので是非お越し下さいね〜☆
そしてその後はアフリカの民族楽器カリンバ(写真右)をみんなで作ります。
(要予約 限定15名)吉野の森で育った杉の木で作ります。とっても簡単に作れますよ。カリンバはとってもやさしい音色。自分で作ったカリンバで自分にしか出来ない自分の音を奏でましょう。

『森羅万象コンサート』

13:30~14:15ころ 

無料(要入館料 大人400円/小中200円)

「杉カリンバづくり」

14:30~16:30ころ

カリンバ一つ 大2,800円/小800円

  定員 15名

〜10月14日(日)〜

そしてそして二日目は森と水の源流館からさらに1時間ほど行ったところにある500年手つかずの森『水源地の森』を歩きながらミニコンサートと口琴や音のワークショップ。水源地の森は8月に下見に行きましたがとても美しい森でした。目には見えないけどきっと妖精がたくさんいそうな特別な場所です。

この日は木々や川、動物たちの美しい姿、音など、こころとからだで感じ、体験する大人も子供も楽しめる一日です。
普段一般では入れない森なので是非この機会にお越し下さいね〜☆(限定20名)
もちろん両日とも一日だけの参加大歓迎です☆

『水源地の森・音ツアー』

9:30~16:30ころ

森と水の源流館9:00受付 9:30出発

参加費 大人3,200(4,000)/小中高1,900(2,600)円

      ()は一般価格

  定員 20名

  対象 小学3年~

☆両日とも要予約です☆

申し込み・お問い合わせは 『森と水の源流館』まで
http://www.genryuu.or.jp/

tel:0746-52-0888 /FAX:0746-52-0388
mail: morimizu@genryuu.or.jp