佐藤初女さん 講演会のお知らせ
佐藤初女さん 吉野講演会
日時:9月16日(日)
場所:吉野町中央公民館 大ホール (奈良県吉野郡吉野町上市)
※南大阪線 大和上市駅下車 徒歩15分
公民館前を通るバス あります。 (杉の湯行き 25分発、吉野町役場前下車)
<タイムスケジュール>
12:30~ 開場
13:00~ ガイアシンフォニィー2番 初女さんダイジェスト版
14:00~ 佐藤初女さん講演会
『食はいのち』
16:00~ わかちあい
~初女さんの本の販売などもあります。~
主催 えしぬ(古代語で”よしの”という意味があります)
<参加費>
映画・講演会 前売り 2000円 当日券 2500円
<お申し込み方法>
①あらかじめメールまたはFax、または電話にて、
『■お名前■ご住所■お電話番号■ご希望の枚数』を
お知らせ下さい。
予約電話① 080-3039-2742 (愛水)
予約電話② 0746-35-2734 (キタタニ化粧品店 梅本)
FAX : 0746-35-7734
(チラシ裏面にFAX申し込み用紙あります。
申し込み用紙以外でもOK)
メール: info@yu-kapi.com
②予約確認後、10日以内に下記の振替口座へ参加費のお振込みをお願いします。
お振込みをもってご予約が確定したものとさせて頂きます。
※お振込後の返金はいたしかねますのでご了承下さい。
郵便振替口座番号 00930-7-105307
郵便振替口座名称 えしぬ
③お振込みの確認ができ次第、チケットを発送させていただきます。
■定員になり次第、申込みを締め切らせて頂きます
イスキアでお会いした雅晴です。
キャノンさんとお知り合いだったとは恐れ入ります。本当に奇遇ですネ。
キャノンさんから初女先生に会うんだったら 「吉野の講演会にお手伝いに行かさせていただきますのでお会いするの楽しみです」と言付け頼まれたんですよ。
そうしたらその主催されている方にお会いで来るなんて!!ラッキーでした。
私がサンフランシスコで初女さんの講演会のお手伝いをしたときに、初女さん知らない方に判ってもらうために書いた文章があります。この案内見て 一体なんじゃイナ??って思われた方はご参考にどうぞ。
yu-kapiさんに直接お聞きすると、その凄みが判ります。それが一番で~す。
長くなりますが ごめんなさいーーーーーーーーー
2. 行いたいこと
1) 私達は佐藤初女さんをお招きして佐藤初女さんと接して頂き、参加された方に直接「生き方」を感じて頂ければと希求しています。
2) 次に掲げる事を感じて頂ければとても素敵な豊かな人生が送れるのではと思っています。
① 「いま・ここ」に一つ一つ丹念に真心を込めて生きる悦び
② 「あるがままの自分を受け入れる」「受け止めてあげる」ことの偉大さ
③ 「愛すること」を軸とした人生
④ 体と心が自ずと開く「食べること」の重要さ
⑤ 「たべもの作り」を通じた健やかな子供へ
3) 講演会と「おにぎり講習会」の実施(以下は予定で一部変更の可能性あります)
① 10月29日(金)夜 7-9時 50名規模のお話会
② 10月30日(土)午後1-4時 300名規模の映画と講演会
③ 午後4-6時 70名規模の「おむすび講習会」
3. 佐藤初女さんについて
<“この世の最も聖なる営みは、実は最も俗なる営みの中にこそある”を気つかせるとても存在感ある不思議な方>
東北弁でとつとつと朴訥に語られるだけです。
「病む人のこころに寄り添うとき」
「支えるということは共にいること」
「自分を透明にして人を受け入れる」
「生きようとするいのちに気づいてください」
「人を受け入れるということ」(あるがままの自分を開き、信じるだけ)「自分のためのいのちから、与えるいのちへ」
「おむすびにこめる祈り」
「自然のいのちを料理でつなぐ」
「いのちを頂く料理」(食材を命と思うことは、人を大事にすることに通じます。おいしくなあれ、おいしくなあれ)
「お母さんの手のぬくもりが伝えるもの」 等々
初女さんは胸を病んで喀血を繰り返すのが始まったのが17歳でした。お父さんが事業に失敗した中での生活でした。その中で新鮮なものを素材の生かして食べると細胞が躍動して血が動き出すという実感をもたれました。敬虔なクリスチャンとして小学校の教員という実生活の中で、奉仕活動をされ始めました。
そして、もっと深い奉仕活動をしたいと思われた時に、「私にはお金や特異な技術も何も無い。そうだ、私には心がある」と得心されました。「言葉で無く心」で人に接することを実行されました。そして自宅を開放し色々な人を受け入れられ、接してこられました。「自分は受け止められた」という実感を与え続けて来られました。初女さんの「おにぎり」を食べて自殺を思いとどまった方や、重い病気なのに生きる喜びを体感して治られた方、夫婦問題で悩む人等 色々居られる様です。
お世話になった方を中心にして小さな自宅が「イスキアの森」という岩手山の麓の庵まで大きくなりました。豊かな自然の中で温泉で体を癒し心のこもった食事を提供し、こられた方にはどんなことでも黙ってお話を聞かれます。
「受け入れられている」という「安心感」と「いま・ここ」を大切に生きていく「勇気」「喜び」を訪れた人は頂くそうです。多くの方が、「初女さんを見ていて私の亡き母を思い出しました」とおっしゃるそうです。
「地球交響曲第2番」で取り上げられ、各地で講演の依頼があり忙しくされていますが、「言葉でなく心を」を実行されています。そして「おにぎり講習会」をされます。
著作や略歴等は付表を参照お願いいたします。
4. “ボランタリーグループ ベイ・ガイア“の概要と過去の活動
私達は交友関係を通じて知り合った人達の自然発生的な集まりで、昨年10月の「ガイアシンフォニ第2番」の自主上映でボランタリーグループとして継続活動をすることを決めたものです。その主旨は規約に定めたように「共生」「生かせれている悦び」を基調にしたものです。
我々は以下の活動を行ってきました。
1.「ガイアシンフォニ第2番」の自主上映
日時:2003年10月26日 11:30am-1;40pm
場所:Kabuki Theater/
参加人員:350名
――日米交流150周年 行事として行いましたーーー
参考:「ガイアシンフォニ第2番」の出演者
1 ジャック・マイヨール(素もぐり105メートル記録保持者、イルカの友)フランス
2 ダライ・ラマ(チベット仏教最高指導者、東洋の叡智)チベット
3 佐藤初女(日本のすてきなおばあちゃん、日本の女性の生活の中の叡智)日本
4 フランク・ドレイク(天文学者、宇宙生物学者、地球外知的生命探査計画の父)アメリカ
2.佐藤初女さんの講演会とおむすび講習会
日時:2003年11月23日 1:30-4:30pm
場所:Radisson Miyako Hotel, Sakura Room
参加人員:講演会125名、講習会 70名
ここに貼り付けさせて下さいな。
もし
ドルフィンさん
ほんとに驚きました。
イスキアって、ほんとにすごい所だと、思いました。
朝、散歩してると、そんな思いが込み上げてきて、泣けてきてー
うれしいお出逢い、ありがとうございます。
また、書き込みありがとうございました。
すごく、いい文章(案内)ですね。
ほんとにそうだ、と、ふん、ふん、うなづきながら読ませていただきました。
本当に私たち初女さんのお陰でこんなにもすばらしい輪ができて、みんながつながっているんですね。雅晴さんの趣意書をひさしぶりに読んであの頃のあつーい思いがわきあがってきました。
吉野にかけつけたいところですが、姉がまいります。
初女さんにもくれぐれもよろしくお伝えください。あの方のいきる姿は私の一生の道しるべです。
SFイスキアさん
コメントいただいてありがとうございます。
高槻の講演会が、これほど自分にとってかけがえのないものになるとは、二年前には想像もできませんでした。
月日が経つ事に、そこでいただいた事の奇跡を、すごさを思っています。
そして、そこからまた、お出会いをいただけるなんて。
お姉さまには、ほんとに感謝しているんです。
ほんとに、ありがとうございます。
お気持ち、確かに、お預かりしました!!
7月に静岡での佐藤初女さん講演会のお手伝いをさせていただきました。
その過程で、多くのうれしい出会いがありました。人と人とのつながり、響きあいのすばらしさに思わず涙することがしばしば。
初女さん、そして初女さんにつながる人々との出会いは、私にとってほんとうにかけがえのないものになりました。
9月からサンフランシスコ郊外に来ているため、吉野の講演会ではお手伝いさせていただくことができませんが、こちらから気持ちだけでも参加させてくださいね。
すばらしい響きあいの場になりますように…
メミさん。
コメントありがとうございました。
静岡の講演会には、私も初女さんでご縁をいただいた方々が参加されていました。
本当に、過程でも、たくさんのお出会いやつながりをいただいています。
お気持ち、当日会場に持っていきます。一緒に響きあいたいと思います。
本当にありがとうございました。
そして、ぜひ、これからもよろしくおねがい致します。
こんにちは。
佐藤初女さんのおにぎり講習会、及び講演会では、素晴らしい経験をさせて頂く事ができました。ありがとうございました。
上田さんへの感謝の言葉を伝えたくて、先日偶然見つけたこちらに書き込みをさせて頂きましたが、よろしかったでしょうか?
「吉野より愛を込めて」
このタイトルは、新聞の投稿欄でもよくお見かけしていましたよ。実は長い間、上田さんってどんな方だろうとずっと思ってきました。
過去に接点といえば確かにいくつかあったのですが、機会さえ恵まれれば是非お話してみたいなとも思っていました。
今回の講演は娘の彩の、
「おかあさん、初に女って書いて何て読むの?」
とそんな問いかけから始まりました。
しばらくしてようやくチラシを発見し、
「ややっ??彩の言ってたのはこの事か~」
とようやく事態が飲み込めたという次第でありました。
私が初女さんを知ったのは、やはり龍村仁監督の「地球交響曲」からでした。
といっても実はその「地球交響曲」さえまだ一度も拝見したことがなかったのですが...
上映の情報を得ても遠方であったりする事が多く、なかなかチャンスに巡り会えずにいました。何しろ吉野に住んでいますものですから。
とは言え、実は私も吉野が大好きです。
上田さんの新聞の投稿文を読んでいつも思っていたのが、きっとこの方もこの山深い吉野が好きなんだろうな~ でしたから。。。
そして佐藤初女さんの講演会当日は、席につくなり初女先生が後ろの席に座っておられる事に気付いてしまい、念願の「地球交響曲」
そのダイジェスト版を、ご本人を背に観れるなんて
一体どんな巡り合わせかと、もう感激ひとしきりでした。
自然が何より大好きな私には、
初女さんご自身が、まるで岩木山の豊かな自然そのものに思えました。
上映中、思わず涙か伝ったのは、そんな初女さんに出会えた歓びがあったから。
こんな風に生きる事が出来るんだ、大きな勇気を頂いた瞬間でした。
今、私の生活はバレーボールに染まっていますが
将来、できれば自然の癒しを多くの人に味わってもらえるような活動を是非してみたいとの夢があります。夢ですから全然具体的でもなく、ただ漠然とした思いなのですが、その為にも吉野の自然がこれからもずっと後世に残りますようにと願いつつおります。
早速、初女さんのおにぎりをつくって娘にもたせました。出来る事は色々実践してみたいです。お米の研ぎ方、調理する時の思い、出来る事はいっぱいです。
今度顔を会わせた時には、是非、
初女先生のお話をさせてくださいね。
楽しみにその機会を待っています。
弥生さん
コメントありがとうございました。
雑記帳も読んでくださっていたんですね
ご縁がつながって、うれしいです。
ちーのおにぎり、いつもみんなにびっくりされる、と、言ってたので、お連れができてよろこびます。
先生の前のお席でしたか!!
よかったですね!!
私も、先生の本の中の言葉に救われ、支えられて、今日まできてます。
今でも、何をするときでも、言葉がよみがえり、自分を律します。
一歩でも、近づきたいですよねー。
今、できることを一つずつ、大切に紡いでいきたいですね。
これからも、よろしくお願いします。