1月23日(水) 

いのちのつどい~映画 六ヶ所村ラプソディをみる~

ストーリー
2004年、六ヶ所村に原発で使った燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場が完成した。

この工場の風下には豊かな農業地帯が広がっている。菊川さんは12年前からチューリップ祭りを開催し、再処理計画に反対し、くらしに根ざした運動を実践している。

隣接した村々で農業を営む人々、特に有機や無農薬で安心、安全な作物を作ってきた農家もまたこの計画を止めたいと活動している。

一方、六ヶ所村の漁村、泊では職を失った漁師の雇用問題が深刻だ。村はすでに再処理を受け入れ、経済的にも雇用の面でも必要だという考えが行き渡っている。

2005年、イギリスの再処理工場で事故が起きた。取材で見えてきたのは事故の影響よりも、44年間日常的に放出されてきた放射性物質の行方だった。

圧倒的な力と経済力に、普通の人々はどうやって立ち向かっていけばいいのだろうか。その取り組みを、人々の営みをそしてそれぞれの選択を見つめてゆく。http://www.rokkasho-rhapsody.com/index2

カチンコ午後1時~
吉野見附三茶屋にて「六ヶ所村ラプソディ」の上映会があります。
料金は1000円です。

・午後3時~6時
富田さんと坂山さん(楽ちゃん)のおはなし&わかちあい

・午後6時半~7時半
六ヶ所村通信 番外編上映

・午後7時半~
わかちあい・食事

※富田貴史さん
環境・エネルギー・平和などをテーマに各地でイベントの企画、製作などを行う。六ヶ所村ラプソディの上映を全国で行い、公演やワークショップを毎日行っている。
今、ほんとうに生きている情報を伝える活動家。

※坂山保之さん
2007年11月、六ヶ所村を旅し、自身の観点で二法の現状を見抜き講演活動を行う。築100年の古民家、土鍋カフェ楽ちゃんで環境・平和・食などについての宿泊ワークショップを行っている。
楽ちゃんケーキ登場予定るんるん

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「六ヶ所村ラプソディ」は、自主上映たいと思いつつ、どんな風に届けていいのかわからなかった映画です。

今回、シスター美穂の何度も、何度も、あちこちで上映したい、知って欲しい、という熱い思いの元に、見附で上映会が行われることになりました。

富田さん、楽ちゃんの六ヶ所への生の声も聞けます。

この映画は、反対派、賛成派、どちらに立つわけでなく、ただただそこにある物を伝えてくれているすごい作品だと思っています

知る、ということは、とても大事なことだと思うのです。
その一歩を踏み出してみませんか。

少々の都合をつけて見る価値ありです。
この機会に、一緒に観ませう、
つどいませう!!