日本くまもり協会 森山まり子さん講演会in奈良

2008.05.09 | お知らせ | © yu-kapi

「クマともりとひと」という小さな冊子をご存知でしょうか?
「クマともりとひと」の冊子を読んだとき、身近に木があるのがあたり前の暮らしをしているのに、現状を何も知らない、知ろうとしていなかった事に気づきました。
春になれば、山行きさんの木を切る音が聞こえる、大好きな目の前の景色を子供たちに、そのまた子供たちにも残していきたい。
残すためには、まず知ることが大切。
木のこと、森のこと、知ることからはじめまよう―
平成20年8月24日(日)開場 13:00   開演 13:30~
会場:吉野町中央公民館
費用:無料(定員 300名)※会場設備の為、ご予約いただけるとありがたいです。
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木や森を知る展示コーナーなど、知る、楽しむコーナー
その1:吉野製箸協同組合の協力による『一本のお箸から見える森』パネル展示
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☆講演会の趣旨に賛同して協力してくださる方や、協力してくださる団体、お店を募集しています。
☆あなたの力が必要なんです☆~力を貸していただける方を募集しています~
からだで、例えば
・「チラシ配ってもいいよー」と、言ってくださる方
・当日駐車場の誘導をして下さる方
・展示・会場設営を手伝ってくださる方
・当日、まだ見ぬ仲間を最寄の場所から車に乗せてきてくださる方
募金でカンパ 
・この講演会は、一人でも多くの方に知っていただきたい、と入場料を無料にしています。募金(カンパ)にご理解、ご協力いただけると、とてもうれしいです。
ご協力いただいた個人、お店は当日のパンフレットにて紹介、掲載させていただきます。(当日、受付に募金箱を用意しています)
気持ちで
・気持ち参加大歓迎です。ご意見、ご要望をドキドキしつつも待っています
nara_kumamori@yahoo.co.jp
【会場アクセス】吉野町中央公民館→吉野町大字上市133 ℡:0746-32-5268
近鉄大和上市駅より徒歩 15分
上市駅発 杉の湯行き バス  『吉野町役場前』下車
 

つながってる私たちーふたたびのー 吉本有里ライブ

2008.03.06 | お知らせ | © yu-kapi

5月3日(土)      開場 一時半     開演二時~
会場:吉野見附三茶屋(奈良県吉野町)
料金:予約 2000円    当日2500円(ほっこりお茶・お菓子つき)
連絡先:yu-ka@yu-kapi.com
4時半~  シェアリング
 11月に引き続き、また、吉本有里さんが吉野でコンサートをしてくださることになりました。
有里さんの澄んだ歌声は心に深く染み入り、何度も何度も聴きたくなる、そんな歌です。
今回は、有里さんのCD&展示の他に心と体に気持ちいいミニブースのたちの出店があります。
集まってくださる皆様と時を深め、重ねあえることを楽しみにしています。
吉本有里HP:http://amanakuni.net/yuri
※当日は有里さんオリジナルヘンプ&ビーズアクセサリーの他、タイの『夢をおる家』(孤児たちが健やかに育っています)の草木染め衣類の展示販売もあります。
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~心と体にやさしいミニフリマ~
・ベジタリアンカレー『モハマヤバード』
・天然酵母パン『のら』(12時頃にお待ちしてます)
・カンパフリマ
・自然農『たるたる農園』
・絵手紙ポストカード『香薫』
お問い合わせ
hare! hare! (ハレハレ)
tel:080-3039-2743  fax:0746-35-7734
yu-ka@yu-kapi.com
  

おひさま劇場。

2008.02.13 | お知らせ | © yu-kapi

人形劇はおもしろい。
大人も子どもも楽しめて、ひと時一緒におはなしの世界を楽しんで、
その後は「しずかなおはなし」に登場するハリネズミを紙で作るワークショップがあります。
見てうれしい、作ってうれしい、一度で二度うれしい人形劇が、赤い羽根共同募金のおかげで実現しました。
2月24日(日)
吉野町中央公民館 3・4研修室
午後 1:15 開場
1:30 開演
演目 「しずかなしずかなおはなし」
マルシャークス文 福音館書店刊
「ソーニャと森の魔女」
~ロシア民話より~
※人形劇上演後、誰にでも作れる簡単な紙人形のワークショップがあります。
紙の準備がありますので、お申し込みをおねがいします。
もちもの はさみ
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クラルテの人形劇が大好きです。
特に、二人で演じるおひさま劇場は大好き!!
たくさんある演目の中でも、奥村さんと高平さんコンビの人形劇が一番好きです。
なんとも雰囲気のある、熟成された劇をとくとお楽しみあれ!!

いのちのつどい ~映画 六ヶ所村ラプソディをみる~

2008.01.22 | お知らせ | © yu-kapi

1月23日(水) 
いのちのつどい~映画 六ヶ所村ラプソディをみる~
ストーリー
2004年、六ヶ所村に原発で使った燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場が完成した。
この工場の風下には豊かな農業地帯が広がっている。菊川さんは12年前からチューリップ祭りを開催し、再処理計画に反対し、くらしに根ざした運動を実践している。
隣接した村々で農業を営む人々、特に有機や無農薬で安心、安全な作物を作ってきた農家もまたこの計画を止めたいと活動している。
一方、六ヶ所村の漁村、泊では職を失った漁師の雇用問題が深刻だ。村はすでに再処理を受け入れ、経済的にも雇用の面でも必要だという考えが行き渡っている。
2005年、イギリスの再処理工場で事故が起きた。取材で見えてきたのは事故の影響よりも、44年間日常的に放出されてきた放射性物質の行方だった。
圧倒的な力と経済力に、普通の人々はどうやって立ち向かっていけばいいのだろうか。その取り組みを、人々の営みをそしてそれぞれの選択を見つめてゆく。http://www.rokkasho-rhapsody.com/index2
午後1時~
吉野見附三茶屋にて「六ヶ所村ラプソディ」の上映会があります。
料金は1000円です。
・午後3時~6時
富田さんと坂山さん(楽ちゃん)のおはなし&わかちあい
・午後6時半~7時半
六ヶ所村通信 番外編上映
・午後7時半~
わかちあい・食事
※富田貴史さん
環境・エネルギー・平和などをテーマに各地でイベントの企画、製作などを行う。六ヶ所村ラプソディの上映を全国で行い、公演やワークショップを毎日行っている。
今、ほんとうに生きている情報を伝える活動家。
※坂山保之さん
2007年11月、六ヶ所村を旅し、自身の観点で二法の現状を見抜き講演活動を行う。築100年の古民家、土鍋カフェ楽ちゃんで環境・平和・食などについての宿泊ワークショップを行っている。
楽ちゃんケーキ登場予定
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「六ヶ所村ラプソディ」は、自主上映たいと思いつつ、どんな風に届けていいのかわからなかった映画です。
今回、シスター美穂の何度も、何度も、あちこちで上映したい、知って欲しい、という熱い思いの元に、見附で上映会が行われることになりました。
富田さん、楽ちゃんの六ヶ所への生の声も聞けます。
この映画は、反対派、賛成派、どちらに立つわけでなく、ただただそこにある物を伝えてくれているすごい作品だと思っています
知る、ということは、とても大事なことだと思うのです。
その一歩を踏み出してみませんか。
少々の都合をつけて見る価値ありです。
この機会に、一緒に観ませう、
つどいませう!!
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